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【研究した変化で投了】負けてショックだった対局【vs四間飛車櫛田流4四銀】
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
GWを↓の本で3日分ぐらい潰されたSwallowです。

四間飛車激減の理由 (マイナビ将棋BOOKS)
阿部 健治郎
マイナビ
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正直,GW中にゴキゲン中飛車対策と,四間飛車対策をやろうとおもっていて,対策などしていました。
で,私の勉強方法としては

①棋書できになる変化を見つける
②気になる変化を,リアルの盤ではなく将棋GUIのようなソフトで並べる
③それを現時点で最強のフリーソフトで並べて評価値を確認する
④プロ棋士の見解と実際の形勢に差がある場合があるので,そのあたりを精査する
(最善手などを調べる)

という手法で勉強しているのですが,この本は結構大変で,本の内容がとにかく詳細に書かれていて気になる変化だけでも
更に細分化されているため,読むのにめちゃくちゃ時間がかかりました。
同じ棋書でも,この本は特に大変だった印象です。

で,結構休日潰されたので,実戦に生きるだろうと思い,早速使ってみました。
相手は四間飛車の櫛田流44銀。これはアマチュアでも多くさされている形で,最近の対局だとこれが多い印象です。



↑の棋書では,櫛田流に対しては2六角が有力,という見解になっていますが,
詳しくは省きますが,松尾流が良くないとされている根拠に不備があって,正しく指すと先手が有利になる変化があったので
本対局は松尾流を採用しました。

51手目までは完全に本と同じ変化です。52手目は本では4五歩となっていますが,本譜5六歩と指されました。
相手の研究手だったのかもしれません。

以下,60手目までは形勢はこちら有利の分かれでしたが,平凡な2一飛車成が疑問手だったようです。
替えて75歩ならどうか。(以下,盤に変化を記した)でも桂跳ねられたあとで7五歩は見えないなぁ。なるほどなぁ。


2018.05.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


3三角戦法,攻略できず【vs3三角戦法】
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
優勢な将棋をしょっちゅう落とすと,自分がいやになる。
なんでこう,勝てないのかと自分でもいやになる。
今日もそんな棋譜をお送りします(数日先までそんな棋譜ばっかりですw)

4手目3三角に対する対策は,某高段者が実際に行っている対策をやってみた。
それが,3三同角成~5六角だ。
僕の知り合い(R2500点ぐらい)がこれの対策をやっていて,アマ四段相当の棋力の方に勝っていたりする。
ということで,その対策を用いてみた。




5六角に,相手は4五角と打ち返してきたが,これは悪手だった。
ソフトの評価値は先手に500点程度振れている。理由としては,同角としたあと,4五の桂馬を標的に指していけば
おのずとこちらがよくなるという打算のようだ。
しかし,意外と桂馬を跳ねさせるのは心理的に怖く,本譜は違う手を指してしまう。

本譜の進行はどうかわからないが,26手目には驚いた。
3五角か2三歩かとは思っていたが,本当に打ってくるとは思わなかった。
なぜ3五角が悪手かと思ったかというと,やはり2一飛車成を許すのはさすがにこちらが良いかと思ったからだ。
実際問題,形勢判断は正解で,局面は銀損ながらもこちらが優勢の将棋になっていくはずだった。

29手目は2三角よりも2二角のほうが勝ったようだ。
本譜の攻めは切れ模様になりそうだったが,後の4一銀で再び微妙な展開に。

41手目の1四竜は疑問手だった。
2一竜と迷ったのだが・・・まだ2一竜のほうがよかったようだ。
3一金と打たれる筋があり,それを心配していたのだが,返し技として4三桂がある。この手を発見できなかったのが酷い。

51手目は完全に感触が悪い手で,これで後手優勢になった。
まだここは24歩などと指すべきだったみたいだ。

65手目は完全に終盤に弱いことをさらしてしまうような手だった。
4二杏と,金を取っていれば,後手玉に詰めろがかかる。
一方,先手玉に即詰みはない。したがって,4二杏が最善手だった。
しかし本譜は5九金と受けてしまった。
これがまた酷い手で,本譜の進行で,72手目に7七銀と打たれていたらそこで終わっていた。
変わりに指された5七金が大悪手で,再び形勢は先手に振れる。

74手目はなぜ同金としなかったのか,くいの残る手にしてしまった。
清算すると金1枚,銀2枚で明らかに足りない。なぜ清算しなかったのか。酷い。

81手目が敗着。
正しくは8五桂で,8四玉には7八金と駒を取ってから9五金とすればこちらが勝てる将棋だった。
もちろん,6二杏でも良い。
本譜も,結構厳しい感じに迫っているようだが,最終盤ではどう逃げても後手の勝ち。

通して,終盤の攻め・受けに酷いことを知ってしまった。中盤まではうまくやるんだけどなぁ・・・
明日も棋譜投稿する予定なんですが,こんな感じの将棋の棋譜です。
2018.05.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


GWの予定は
カテゴリ:R対局
更新停滞してました。すみせん。
事前に告知するつもりだったのですが,すっかり忘れていた・・・
一応,理由としては,金曜日まで遠方に出張,金曜日は友人の来宅,今日帰省という感じで,将棋もこれといって何もできず。

これからこがも隊でいい将棋がさせたらつけたしで何か書こうかと思います。
2018.04.28 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


一つの可能性
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実は、最近考えていることで一つの可能性を考えている。
それは、千田先生のように、コンピュータを中心とした勉強法である。
コメントにて、T様がご指摘しているように、詰将棋を一日少しずつ解くのは得策には違いないし、それも続けたい。
ただ、それだけでは終盤力は確かに向上するが、序盤・中盤の力が向上しない。

そこで、某アマチュア強豪(24で2700点ぐらい)曰く、コンピュータを併用した勉強法を提案された。(実はこれはだいぶ前)
簡単に書くと、自分が指した棋譜を見て、駒組みや仕掛けなど、どのあたりが悪かったのかを棋譜解析をし、
悪手と表示された部分についてはそこを検討モードでじっくり考えていく、という方式である。

一局の将棋の中でも、勝った棋譜であっても、思わぬ仕掛けがあったり、されかけていたりすることが、今導入しているフリーソフトからわかることが多く、ためになることが多い。
実際、ソフト推奨の手は私などが見て「はっ」とする手が多い。ひと昔では癖が強いといわれていたが、現在ではむしろ攻めが強すぎて参考になりまくる。
ちなみに、こないだまでは魔女を使っていたが、現在ではそれを上回るフリーソフト(浮かむ瀬)があるので、それを使っていこうと思う。

これを応用すれば、自分が今まで持っている本(例えば四間飛車破りの本とか)に、指し手を入力し、その本が本当に正解かどうか、または変化についても研究することができる。

ということで、今後は
「詰将棋とコンピュータによる解析および検討」を続けようと思う。

さて、今日の棋譜。
今日は、どちらかというと頭が全然働いていなかった。仕掛けも自分でも意味不明だと思った。
しかし、正直この形から勝ったことがないので、じゃあどうすればいいんだ、ということがわからなかったので、コンピュータの読み筋は一体どんなんだだったんだろう?というのを、バカな仕掛けの24歩に代わって、検討してみた。
28手目ぐらいのところ、変化の分岐があるので、それを参照。

他はいいところがなかった。





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2017.01.05 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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今日だめだ・・・

5手詰め見逃した・・・

一つわかったこと
F10局指すよりR1局指したほうがいいということ。
2016.04.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


2連勝で1級と2級の間をうろうろ
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
しばし更新が止まっていてすみません
旅行に行っていました。

今日の棋譜は対振り飛車穴熊。最近は指し方が少しずつ分かってきて、なんとなくですが勝てるようになってきた気がします。







47手目が悪手。もし負けていたら敗着でした(実際の将棋も負けていました)。
ここは22飛車成と指すべきでした。
以後、67銀なりにも同金と取り、52竜と指す。
以下
△6二金打▲2二龍△5七龍▲6三歩△同 金▲7二歩△6一金▲5二銀
△同 金▲同 龍△6八銀▲7一金
ぐらいで先手勝ちだったと思います。
敗着は終盤の△78香でした。もし、代わりに銀だったら後手の必勝だったでしょう。(ごり押しで先手勝てない)

穴熊だったので、あまり検討するところがないのですが、手拍子で77歩としてしまったのが自分のダメなところだと反省しました。
2016.04.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


1勝3敗
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今日のレート成績は1勝3敗。
負けた3局はいずれもこちらが優勢になれそうな局面があっただけに、ショックである。
もっと精進して次の対局へつなげたい。
2016.03.10 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


何日ぶりの更新だよ・・・
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
久しぶりすぎて更新のやり方すら忘れ気味です。
インフルエンザだったので、ここ数日は時間にゆとりがありました(が体調が悪かったですが。)
お医者様から5日間の安静命令が出てしまったので特に何もできず。

将棋はまともにいい将棋ができなかった気がします。
棋譜はインフル前のもので2月25日夜のものです。



この棋譜は最後にクリックミスをしてしまい、無念の投了となった残念な棋譜です。
穴熊に囲った後戦いが始まり、形勢は正直わかりませんが硬さの分だけこちらが少し良いのかと思っていました。
73角成と角を捨てたところはちょっとやりすぎというか負けてると思っていました。
最終局面での形成はこちらが切れ気味ではあるものの、どうなのか・・・・といった感想です。
一人感想戦ではこんな展開がよかったのではないかと思っていました。

▲2四歩△同 歩▲同 飛△2二歩▲2三歩△4六歩
で▲同 歩とし、以下
△4二飛▲2二歩成△4六飛
▲3二と△4九飛成▲2一飛成△9六歩▲同 歩△9七歩▲同 桂△同桂成
▲同 香△8五桂▲6七歩△9七桂成▲同 角△3九角成▲8九玉△8四香
▲6五桂△同 歩▲6四桂△9六香▲7二桂成△同 金▲5三角成△同 金
▲9七歩△8五桂▲9四桂△7三玉▲8二銀△同 金▲同桂成△同 玉▲6一龍
△9七桂不成▲同 銀△9八銀▲同 玉△9七香成▲同 玉△8五桂▲9六玉
ぎりぎりですがこちらがよくなっていると思っています。

あと、、37手目は棋風からして68銀ではなく36歩が正しかったのではないかと思ってます。
まだまだ棋力は未熟なので、突っ込みところなどたくさんあると思いますが…。

20160305.png



[続きを読む]
2016.03.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


9月大会の反省
カテゴリ:R対局
いきなり優勝者とぶつかった対局。(笑
しかも相手は初とかではなく優勝経験者(!?)

とはいえ、負けた敗因はわかってる。
41金が見えなかったから。以上。

※棋譜は変化の分岐を入れているのでうまくいじって再生してください・・・
33同桂の変化は実質ありませんので。。。。



実戦で41金を指すべきところを54金と指してしまい、
それがそのまま敗着になった。
もし41金だったら。きっとこのような展開になった、という流れを棋譜にしたのでご覧いただきたい。
最終局面の劇指13の評価は+1000点。
2015.09.27 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


近況報告
カテゴリ:R対局
9/3、やっと念願のR1500台にたどり着いた。
あともう少しで初段。

ただ、対局相手を選んでいる(Rが同じか少し上の相手)のでいささか問題ありかもしれないが。
2015.09.04 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


考え方を理解していないのがバレバレ
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
勝ってたのになあ・・・という対局でした。
戦型はこちらが居飛車アナグマで相手が中飛車。

終盤勝ちだったのですが、いろいろひどい指し手を指してしまった。
何が悪かったかというと、相手玉への速度と自玉への速度を誤った。

113手目が問題だった。この瞬間、先手玉は詰めろではない。
なので、おとなしく62杏として、相手玉への詰めろをかければ1手勝ちだった。
(劇指評価は+約3000点程度)

本譜は馬が攻めのかなめだと誤解した結果の75馬だった。
この後はおそらくこちらにいいところがなかったと思う。

あの局面で考えるべきことは「先手玉はまだ詰めろじゃないんだからいかに詰めろをかけるか」ということが大事だった。
そうすればきっと62杏にも気が付けたと思う。

2015.08.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


更新かなり遅れました
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
次回の更新日程もわからぬまま、とりあえず今日ブログを更新したいと思います。
これからは更新不定期になりそう。

8月の中旬、北海道某市で初段獲得戦があったので参加してみました。
約50名のトーナメント方式だったのですが、4強にまで進めました。

某市は北海道でも大きい都市なので、地方でgdgdな自分は門前払いを喰らってもおかしくないと思ってはいたのですが
ここまで進めるとは思っていなかったです。

将棋そのものについては最近バイトのほうで忙しくなってしまい、全然指せていなかったのですが、(月に数回程度・・・)
その分感想戦などをしっかり行うことで棋力を維持できているのかな、と思ってはいます。

実際に、ここ数日のR対局の成績は2-2なので悪くはないかなと思っています。
棋譜はR対局での一戦。

42手目は32金があった。馬は作られてしまうが・・・
74角成に57金に66飛、そこで47歩~55(88)角がある。
47に拠点を作るところから香車を取ってから46香の楽しみが残る。これは後手も楽しめそうな展開だった。

敗着はノータイムで指した32王で、ここまで進んでしまったら32王じゃなく43飛が正しい。

まあ、この展開を嫌うなら55手目に55角を打たないで47歩とかを優先させるべきだった。
57角でもよかった





2015.08.25 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


更新再開予定
カテゴリ:R対局
更新再開予定・・・あんまりめどは立っていないですが8月ぐらいには復帰したいと思います。

理由としてはバイト掛け持ち+一個のバイトが異常に今忙しい(人手不足)からだったのですが、

先日新人さんが来てそれが解消しそうな雰囲気になっているので、もうしばらくの辛抱で更新再開できそう。
2015.07.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


棋書は読んでいないのですが
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
コメント拝見しました。
停滞に入っているのは自分でもわかってます。
正直、伸びしろがなくてイライラしているのもありますし、(といっても実際勉強法としては対局とその反省しかしてないのですが。。。)

こう、なんでもかんでも書籍の型にはめない努力はしているつもりなんですけどね。。。

あと、今日の棋譜を見てわかるとおり、必勝の将棋を受け間違えて負けている、というのもあります。
棋譜見ればわかりますが本当に受け切りで勝てた将棋です。
28手目が敗着。
71金じゃなくて44銀で相手切れてます。

なんでこんなひどい将棋になるんだろうか…orz

追記
5/22、レート上ですがR1458になったので1級復活です。ですが全然強くなってないですね。
ちなみに、対局してて思ったのが意外と棋書に書いてあることがそのまま同じ局面になったりするという事がw


2015.05.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


対中飛車
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
久々にPCで将棋を指すと、疲れているはずなのに指してしまう。
(今日2時間しか寝てないのにRやる気満々という。。。)
おかげ様で2勝2敗なものの、どれもひどい将棋です。
今日はその中でもゆっくり中盤の指し回しを改善したい将棋を挙げます。
他は自分でもいやになるひどい将棋だったので。。。。

時間あんまりとれないとはいえ、将棋世界だけはしっかりと読みたい。

さて、棋譜のほうです。
対中飛車には居飛車穴熊が有効、との見解があるらしいのでそれにしました。
まあ、だからといってなんでも穴熊にするのはよくないのはあるんですけどね…。
銀冠も試そうと思っています。

個人的には、58の金が負担だったのと、あと66歩と桂頭に歩をうったところは24歩と突いて、39角成を許しても、飛車が捌けることで、まだまだの将棋?だった(激指指摘)というところでしょうか?



20150518.png
2015.05.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


棋譜だけ
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
いろいろ反省点があった棋譜です。
今時間がないのでどこが悪かったかは書きませんが中盤あたりまでは互角だとわかっています。



20150517.png
2015.05.17 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


今日のR対局
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
終盤に通話が入ったが、なんとか勝利。
中盤逆転模様だったと思うが(というか無理攻めをしてしまったと思う。)、どこからか逆転した感じ。
馬を素抜いたところから逆転したのかな?





2015.04.20 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


久々に現実で指してみました
カテゴリ:R対局
久しぶりに現実で、強いかたたちと対局しました。
いやぁ、やはり強いですね。24で最高1級じゃあ、まだまだダメですね。
少しはいい手させたかなっていうぐらいで、全体としては思うようにいい結果ではなかったです。

彼らと対等に立ち向かうには少なくともR1500~1800程度はないとダメな気がします。
(棋力はおそらく24の2000点は超えてると思います)

段級位も結構というかだいぶ辛かった記憶があります。
24だと有段者クラスはあるだろうと思われる方が低段扱いです。

24の「24の段級位は現実よりも数段位辛いです」は
むしろ24のほうが楽なのではないか?と一瞬思ってしまったw

最初は書いてある段級位をまともに信じてしまって「俺級位者?」と思ってしまった。
傲慢とかではないのですが、さすがに級位者レベルではないだろうと思っていただけにショックでした。
(※ いろいろな情報で24の4級以上=初段以上と聞いていた。)
もちろん、信じられなかったのでかなり動揺していました・・・^^;

2015.04.13 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


最高R更新の行方(なめかたではない)
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
失恋以降、ほとんど将棋を指しておらず、(管理者違うことしてた)気持ちの切り替えに数日かかりましたが立ち直りました。
っていうか、失恋が最高R近くなってからだったので、メンタル面で気持ちが下降してぎりぎりで更新できないと思っていました。が、モバイル王位戦があって、ぜひとも参加したいなと。
でも、Rが下がるのはほぼ必至と思い、更新直前の1419を最後に当分の間は厳しいかなー、と思いつつ。

で、今日モバイル王位戦のことがあるので対局してみました。
最高R更新直前の棋譜なので、折角だし随所コメント入れてます。



20150410.png
2015.04.10 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


例のアレ
カテゴリ:R対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
向かい飛車の変化で、飛車交換歓迎のほうの手順で指してみました。
対局相手は前の相手と同じです。
したがって、棋譜が似ていると思いますが、そういうことです。

実際に指してみての感想なんですが、本当にやりにくかったです。
僕が攻め棋風だからかもしれないんですが、先手側の手が本当に無くて、具体的な手順さえ思いつかなかったです。
ところが、後手側は左桂が捌けてちょっとそこがつらいです。
結果としては、相手が謎の投了をして、こちら勝ちになっていますが、実際の投了図を見る限りは後手優勢と言わざるを得ません。

投了図以降、66銀なら56桂があってつらいです。

2015.04.09 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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棋力:将棋倶楽部24で上級にいる人。
住:北海道
歳:20歳。
基本的に名前を出しての棋譜掲載については
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↓ブログ開設時の自分のR(2009年12月)

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将棋の駒「竜」もそうなのですが、管理者は竜が好きです。

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