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個人的メモ
カテゴリ:棋書&その他
今年の終わり,無理だったら成人の日以降にブログで更新すること

①11月の大会棋譜
②12月のリアル将棋棋譜
③将棋ウォーズ棋譜
④こがも隊の例会棋譜

最近は更新頻度が落ちている割には,検討したい棋譜がたくさんあるのが問題。
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2018.12.17 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


【リレー将棋】リレー将棋対局その3【マリリスの集い】
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
リレー将棋の棋譜3局目です~
リレー将棋はこれで最後になります。

【ニコニコミュニティ】マリリスの集い




22手目~30手目,62~70手目,100手目以降私が担当しました。
22~30手目は,最新形にするという意志の表れ。駒組み段階なので特記しません。

<62~70手目>
相手の攻めに対して自然に応じたつもりだが,64手目は悪手だった・・・
感想戦でも述べられていたが,65手目では飛車を見捨てて4四桂!があった。
なんだこれ・・・次の1手問題じゃないか・・・。もちろん,この手以外では互角に戻ってしまう。
例えば,3五歩などでは,5三桂不成が決まってしまう。4四桂に対する最善は5三とらしいが,たぶん指せない。
3五歩では6二とと金を取るのが良いようだ。
ここを見逃していただいたおかげで,勝ちが転んできたようなものだ。盤上この一手があっておどろいた。

<最終盤>
即詰みになったので,こちらの勝ち。


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2018.10.27 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


【リレー将棋】リレー将棋対局その2【マリリスの集い】
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
リレー将棋の棋譜二局目です~

【ニコニコミュニティ】マリリスの集い




31手目~40手目,71~80手目の先手番を担当しました。
正直,直感で決めた手がほとんどでした(71手目を除く)。
というか,31~40手目は完全に手待ちかそれに近いような手を選んでいた気がする。(おいおい・・・

<31~40手目>
アユム先生の将棋実況の何かの動画で,相手(居飛車側)があえて6六銀と指して,6五歩に対して銀を引き,更に6六歩と歩交換を狙う高度な指し方をしていた方がいた。
本譜もそれをまねようと思いさしました。
ですが,本譜はそれを上回る手順があり,33手目に5六歩!がありました。マジかよ~~~。
以下,同歩同銀に5五歩は意味ないので,6七銀と引かれるぐらいですが,4七金からゆっくりと中央を逆襲していく感じで居飛車がかなり有利になるようです。

<71~80手目>
71手目は何を指していいのか本気で分かりませんでした。
なんでこんなときに手番が回ってくるのか・・・・orz
正解は6六歩のようで,5五の位を狙っていく手のようでした。8二玉の位置が悪すぎて,5筋で総交換になったときに5五角などが直接王手になってしまうんです。
本譜は5六歩と突きまして,5筋を逆襲しようと思い指しました。が,悪手のようで形勢が500点マイナスに触れてしまいました
(それでも先手優勢)。
74手目の7三歩成は大悪手で,同角と取られていれば逆転されていてもおかしくありませんでした。
本譜は同玉で形勢も先手優勢のままでした。
ここは拠点を取る5五歩のほうが勝っていたようです。
76手目の7六歩は同飛車で無問題で銀を呼び込む狙いだったのでしょうけども,最終手7五歩で大丈夫でした。

106手目はまさかの時間切れ(!?)でしたが,先手優勢だったので投了でも不思議ではなかったと思います。


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2018.10.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


【リレー将棋】リレー将棋対局その1【マリリスの集い】
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
10月21日,マリーさんの将棋放送にて,リレー将棋が催されていたので,参加してみました。



無題3

突発だったにもかかわらず,↑のように,24の有段者が多かったのには驚かされました。
皆さん,強い・・・・・・・。。。。
ちなみに④が自分。担当した着手は31~40,81~90,132手目の後手番です。

リレー将棋なので,自分が指した手がどうだったか見てみたいとおもいます。



<序盤>
先手の右玉に対して,こちらが穴熊にしたのはこの手が有力であったと知っていたからです。
(佐藤康光の角換わりを参照。)
しかし,先手も凄いな~とおもったのは,この展開から右にあった玉を中央に持っていったところです。
指した方はとても構想力が豊富なんだろうなと思い見ていました。

<中盤>
81~90手目について言及すると,すでに先手有利でこの展開では後手に勝ち目が薄いなとおもっていました。
実を言うと,直前の78手目で,本譜は同桂ですが25歩と桂を取るのが本筋だとおもっていました。
以下,1二歩成同玉2五歩としたときに,2六桂と王手香取りにする手があって,端攻めを緩和することができたのではないか,とおもっていました。いい手かどうかは別として。ちなみにこれは生放送でも言われていましたね。
本譜は後手も反撃しているように見えて実はかわされて・・・・という展開になってしまいました。

<終盤>
132手目の投了はやむを得ません。
相手にバトンを渡せない(簡単な5手詰)し,相手が三段の方なので間違いなく詰まされると思い投げました。

明日もリレー将棋の対局を貼りたいと思います。

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2018.10.25 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


【対後手番石田流対策】クロノさんの将棋から学ぶ【6五馬の変化】
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
この前,クロノ先生が後手番石田流を指されて困惑した将棋があったっぽい。
将棋の対局自体は私はまったく関係ないが,この戦法を指されて全道大会行きを二回も失った身としては,
この変化もきちんと対応できるようにしたい。



この変化は以前も拙ブログで取り上げていて,でも正確にやられると難易度高いなと思ったりしています。
http://swallowdragon.blog108.fc2.com/blog-entry-1552.html
↑参照




個人的にこの将棋を見て思ったことは・・・
①10分切れ負けで,特にクロノさんは長考派なのだから,研究済みの23手目の局面までは30秒以下で進められていないとだめだろう。
(実際,私の場合は未研究や,何を指すか困る局面まで,ほぼノータイムで進めるようにしている。そうしないと中終盤でミスがでて結局逆転してしまう。特に10分切れ負けでは30秒の差は大きい。)
②長考しすぎ
41手目の局面で,すでに3分も差がついている。10分切れ負けでは,3分の差はかなり致命的。

話を本題に戻すが,この将棋において,クロノさんの研究手は正しいのだが,どこで誤っていたのか?
ソフトによると,39手目の75同歩が疑問手のようだ。ここで形勢は互角に戻ってしまっている。
しかし,7五歩に対して同歩じゃなくても,形勢は約+300点と本来の形勢より後手側にいってしまっている。

この動画でも触れられているが,数手目前に戻って30手目の33銀のところで3四歩が最善のようだ。
22銀には66角。42銀には22角で先手有利。

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2018.10.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


【新初段が】初段コース問題集の認定問題を【解いてみた】
カテゴリ:棋書&その他
今日は棋譜はなし。でも今週から棋譜張ります。
題名どおり,下の初段コース問題集の最後の部分に掲載されている初段認定問題12問を実際に解いてみました。

将棋世界BOOKS 免状が取れる!初段コース問題集

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実際の正解は不明ですが,実際に将棋ソフトに答えを確認した上での答えあわせを行いました。
なお,現在もこの本による認定を行っているかどうか不明なので答えは書きません。
あくまで感想だけ。

問1
一目で出来た。

問2
これも余裕。

問3
えーとですね,必至をかける問題と勘違いしまして逆転負けしました・・・

問4
正解。

問5
余裕

問6
これも余裕

問7
これも余裕

問8
余裕~~~

問9
最初考えてた手よりももっと明快な手があることに気づく。これも出来た。

問10
三択になっていたので簡単だった。

問11
問10と同じ感想。

問12
やや難しい問題だったが,5分~10分程度で正解にたどり着いた。

結果:ポカのせいで11/12問正解 1級認定!

・・・・え?


えーとですね、まぁ初段認定の、えー谷川先生の問題解いてきたんですけども、ただいまの時刻は11時を回りました。
はい、ちょっと遅れて来たんですけどもね。えー11時ちょっとすぎくらいに、えー谷川先生の認定問題解いたんですけども。
ほんでーまぁ終盤で全体の盤面をみた後に行ったんですけども。スィー。
ほんでーかれこれまぁ5分くらい、えー考えたんですけども正解手に何一つきづませんでした。ガチャ。
何ひとつ気づくことなかったですぅ。残念ながら。はい。
一つくらい読み当たるだろうなーと思ってたんですけども、スゥー、結局10分くらい待っても当たってませんでしたね、えぇ。
えー今回の正解率は残念ながら、こういう悲しい結果で終わりですね。(某syamu先生風).

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2018.08.23 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


羽生先生は将棋倶楽部24で将棋を指していた?その2
カテゴリ:棋書&その他
昨日の日記の続き。
ネット将棋対局場で当時同時ログイン数が3000人を超すようなサイトがあったのか調べてみた。

久しぶりにネット将棋対局場のログイン数を調べてみました。※調査日時は全て平日の22時40分頃※将棋ウォーズと将棋クエストは対局者数...
ネット将棋対局場のログイン数 2018年4月3日



上記サイトによると,少なくとも2013年時点では将棋倶楽部24が約3000人,ヤフー将棋が約2000人となっており,
10年以上前のログイン数となると,おそらく私は将棋倶楽部24ではないかと思っている。
※ ただし,将棋倶楽部24の最高ログイン数は「10年以上前」では,3000人が限界だった。
(2008年以降の24は私も覚えているが,上限が4000人程度になったのは2009年のことであり,WIKIにも類似した記述が見られる。)

ヤフー将棋はというと,おそらく3000人は超えてなかったはず(2000人台?)。
しかし,仮にヤフー将棋だとしてそんなに強いユーザーが居たら,みんなの注目の的になると思うのですが・・・。
強いと呼ばれたHNが居た,なんて話聞いたこと無いので,ヤフー将棋はその点からも除外。

将棋倶楽部24だとすると,羽生先生の「3000人~4000人」というのはうろ覚えで適当に言ってたのだと思われる。
まぁ,ログイン数3002人とか時折なっていたので,いい線いってそうです。
ここで分かることは,おそらく「羽生先生の記憶はあいまい」ということになる。
そりゃあ,10年以上前のサイトのことなんてあまり覚えてないでしょう。

仮に将棋倶楽部24ユーザーだとしたら,いったい誰なのか?
真っ先に浮かんだのはこの方。(笑)

dcsyhi (3003点) ※フラ盤:©三間飛車のひとくちメモ 上の棋譜は、将棋倶楽部24で史上最強の誉れが高いdcsyhi八段の最後の対局より。2002年末、将棋倶楽部24に彗星の如く現れ、前人未到だった2900点をあっさりと超え、3000点という奇跡の強さを目指したユーザーが居ました。現在、将棋倶楽部24のトップページに最高R保持者としてネームエントリーされている、Aug 02さん、Jyuhappoさん、sakitamaさんも当時は最高で2800点に...
第一話 神になったユーザー (dcsyhi)



あの「でくし」さんです。
将棋倶楽部で当時レートをあげることが困難だった時代に,突然3000点台をたたき出し,その後行方不明に。

しかも,ガシェット通信さんの情報によれば,(↓)強いプロ棋士の日程などと合わせると羽生先生しか居なくなるというのである。
https://getnews.jp/archives/31689

ただ,疑問がひとつだけ残る。
実は,デクシさんが最後に対局した日は「タイトル戦の前日」ではなく「翌日」だったのである。
まぁ,↑にあったとおり,ログイン数でさえあやふやなのにタイトル戦の前日か翌日かだなんてきちんと覚えているわけが無いだろう。

結論からいくと,記憶のあやふやなところがある為確実とはいえないが,個人的にはほぼすべての条件がそろってしまっているので
今から10年以上前にネット将棋をしていた某D氏=羽生先生で確定でいいだろう。
2018.08.01 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


羽生先生は将棋倶楽部24で将棋を指していた?
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
以前,某所で羽生先生の公演会を視聴したときのことである。
(下は参考)



羽生竜王の金言、「結果と一致しないことに物事の機微は潜んでいる」
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180430-OHT1T50154.html


羽生先生がネット将棋についてもお話をされていまして。
以下のことを話されていました。

・今から10年以上前,ネット将棋をしていた。そのサイトは同時ログイン数3000~4000人だった。
・公式戦本番前のウォーミングアップのツールとして対局していた
・指し手で対局相手が誰だか分かってしまう。
・ある日,対局相手が翌日の公式戦の対局相手だということがわかり,その日を境にネット将棋をやめた。
「3000人以上に公式戦と同じ将棋を指してしまったらどうなってしまうんだろう」的なことを言ってた。(微妙に違うと思うけどそんな感じ)

大半の人はこの話は比較的流して聞いていたと思いましたが,僕にとっては公演会の本題よりも一番気になって仕方ない話題でした(笑)

そもそも,今から10年以上前にあった将棋のサイトで,同時ログイン数が3000人を超えるようなサイトって
将棋倶楽部24しかないと思うのですが・・・?
当時はもちろん将棋ウォーズは存在していませんし,24なら今でこそ1800人~2500人ぐらいのログイン数ですが
あのときは3000人だったはずです。

ということで,少なくとも羽生先生が将棋倶楽部24で将棋を指していたのは事実でしょう。

そういえば,羽生先生ってあのHNじゃなかった?っていううわさありましたよね。それは続きにて。
2018.07.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


将棋の段級位を強引に英語に当てはめた結果
カテゴリ:棋書&その他
前,このツイート記事について取り上げたんだけど




趣味は将棋です,が通用するのが三段以上なら,英語学習者が「趣味は英語です」といえるのはどれぐらいのレベルなのかと
素直に疑問になった。

ただ,私観で適当に「○点から英検○級レベルじゃないの」なんていうのは,おこがましい話。
そこで,TOEICと呼ばれる,日本における英語関係の資格ではもっともポピュラーなものと
初心者レベル~プロレベルまで存在するといわれている将棋倶楽部24の分布表を使って適当に考察してみた。

まず,将棋倶楽部24と,リアルにおける棋力は以下のとおり。(目安。一部リアル知人などの比較あり。)

リアルの目安将棋倶楽部24
プロ七段以上
アマ全国大会出場レベル六段
アマ五段四段~
アマ三段初段
アマ初段4級(8級)
3級12級~13級


次に,TOEICの点数と英検の比較表をは以下のとおり。
https://toiguru.jp/toeic-and-eiken
によると,

英検TOEIC目安
1級955
準1級713
2級527
準2級402
3級377
4級343
5級346


となる。
統計的手法的に正しいかどうかはわからないが,世間的には
将棋倶楽部24での上位者=プロ
TOEIC満点≒ネイティブ並みの英語力 で通用するので,
将棋倶楽部24での上位○%の部分をそのままTOEICの分布表にあてはめ,その上位○%での点数を算出し,英検レベルでの目安も計算する。
具体的には,アマチュア三段以上ならば,将棋倶楽部24で初段以上,これは上位25.17%なので,TOEICにおける上位25.17%の点数を算出したわけだ。
算出するにあたって使用した統計は,第227回TOEIC公開テストのものを用いた。
http://www.iibc-global.org/toeic/official_data/lr/data_avelist/227.html#anchor01

将棋倶楽部24での分布表は将棋倶楽部24 Ranking Checker を用いた。

すると,こうなった。

将棋英語
プロ986点(英検1級)
アマ全国大会出場レベル921点(英検1級ぎりぎり?)
アマ五段813点(英検1~準1)
アマ三段704点(ほぼ英検準1級)
初段548~632点(英検2級)
3級約400点(英検準2級)


※24も初心者から道場3級レベル未満はほとんどおらず,TOEICも英検3級レベル未満はほぼいないのでここも似ていると思う。

ということで,将棋のプロ~初心者のレベルをそれぞれ,英語学習におけるネイティブレベル~初心者として比較したとき,大体の目安で上の表通りになることがわかった。

個人的には,両方とも勉強していて雰囲気的に表のとおりじゃないかと思っていたが,まさに当たっていて自分でも笑った。

仮に,この表が正しいことと,Q氏の発言が正しいと仮定すると,将棋三段以下は英検の準1級以下に相当するので,英検準1級未満の方がやっている英語というのは英語じゃない,ということになる。

うーん,そういわれると納得というか(笑),英検準1級持ちの私でさえ英語力はお世辞でも高いといえないのでましてや2級レベル以下の方の英語・・・?となりますね・・・。


※あくまで適当に出してるだけなのでこの情報は統計的に正しくないかもしれません。正しくなくても責任とりませんので予めご了承ください。

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2018.06.11 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


金曜日やること
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
・9手詰の詰め将棋
・棋譜ならべ(特に名人戦)
・角換わりの棋譜並べる

今日はフリー対局でしょうもないミスばかりしている自分に嫌気が差す⇒またやらかす⇒以下悪循環
を断ち切れなかった。くやしい。
2018.06.06 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


千田先生の棋力向上方法(メモ)
カテゴリ:棋書&その他
不屈の棋士に書いてあった,千田先生の棋力向上方法

①永世名人の棋譜を並べた
②フラッドゲートにある上位ソフトの棋譜ならべ
③寝てる間に,指定局面からソフト同士で100局指させた

③は意外だった。でも今考えると,ありえるやり方だなぁとか思う。
実戦でどういう変化になるのか,100棋譜もあると参考になるなぁ,と思った。

今日の棋譜はなし。

不屈の棋士 (講談社現代新書)
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2018.05.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


【趣味として言えるのは】ツイッターでみた発言【何段から?】
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
先日,こんなツイートが物議を醸したらしい。




面白いw
ただ,自分のツイッターでも触れたけど,このQ氏の発言は何の三段を前提としたものなんだろう。
仮に,将棋倶楽部24の三段とするならば,(プロフィールを拝見する限り)将棋ウォーズの四段ということなので,
この2サイトの棋力比較をすると,Q氏自身も将棋になってない将棋を指している可能性があるのだが・・・。
新宿道場の三段であれば,おそらく将棋ウォーズ初段程度であればたぶん将棋として認められると思う(笑)。

たぶん,世間的な標準の三段(将棋倶楽部24の初段程度,将棋ウォーズの三段程度)ではないかと思うが。

実際,僕自身も比較的最近まで棋力の低さを地元(しかも田舎)ではかなりいじられたし,
将棋になっていない将棋を指しているという点ではQ氏の発言は正鵠を得ていると思う。


合ってるとは思うけど,現在の将棋ブームで女性やこどもも新規参加してる方がいると聞く。
で,初心者や24のレート500以下の方に向かって
「ここの1550点以下の人間は将棋と呼べないものを指してるんですよね」
なんて仮に真実でもいえないし,言うつもりもない。(言っても良いけど,将棋ファン減るよねw)
もっと言うと,将棋に疎い人はそもそも初段の将棋が三~四段程度の人がみてお粗末なものということさえ,気づかないと思う。

で,実際に市販されている書籍でも,「趣味として将棋をいうには,おおよそ初段以上の~」と書かれている文献をよく見るので,
現実的には一般的な指標の初段以上の棋力(将棋倶楽部24の4級,甘く見て7級以上)があれば,趣味と称していいと思う。

ちなみに,この手の話,5年ぐらい前に24のレート1800台の人と話してたけど,
序盤中盤終盤全部お粗末,みたいな話をしているので,結局はプロ棋士レベル以外は何段でも将棋になってない将棋を指すと思う。



ここからは個人的見解なので読まなくてもらって良いんだけど,
将棋やってる人って,趣味を自己否定しすぎな気がするんですけど。
世間的にはこれより下の目で見られそうな趣味たくさんあるんですけどね・・・

大体アマチュア三段になるぐらいの棋力って人にもよるけど,本買ったり対局したりしてるから,
おそらく数百時間~1000時間の範囲で将棋やってると思うんですよ。
一番安価で済ませるなら,三段免状取得(54000円程度),高く見積もると10万程度だと思うけど
私が知ってるアーケードゲームにたとえるなら,この程度の金額だと
レアなカードをまともに自排(交換なしで自分でGETすること)できないと思う。
同じく,某ソシャゲで,同様のことをするのに累計で30万課金した友人を知っているし,
現代にある他のゲームと比較すると将棋は経済的なゲームだと思うんですが・・・。

もっと言うと,こういったゲームは世間的認知が低い上に,店舗などで催す大会も少なく(田舎ではほぼ皆無),
「将棋初段です~」(本や道場に通って累計数万円使用)って言った人と,
「プ○○ラで未来かがやく夢アイドルのランクです!」(課金額は数十万程度)って言った人,
どっち好印象ですかって聞かれたら前者だと思うんだけど・・・。
2018.05.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


【アニメ】えとたま9話の解説
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
今日はアニメ「えとたま」9話で放映された,棋譜について,個人的にいろいろ解説したいなと思っているので,解説。
棋譜のコメント欄に解説書いたんですけど,コンピュータの評価値で見えなくなってしまっているので,スクロールしてみてください。

棋譜のソース元。




[続きを読む]
2018.04.23 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


メモ 更新したいこと
カテゴリ:棋書&その他
①将棋ウォーズ3段に昇段したこと、またそれまでの奮闘記
②81道場で二段で指しているものの、NRの10秒将棋で七段の人に勝った棋譜
③リアル将棋での奮闘記

81道場で七段ってなかなか見ないなと思ってたらBIG4(四傑のうちの一人)を負かしてたとは、すごくびっくりした。
2017.04.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


たまには
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:日々のつれづれ / ジャンル:日記
たまには、国語(漢字)という観点から将棋を見ていこうと思う。
実は、前々から書きたかったネタではあっただが、気が付くと忘れていた(笑)
私は平成27年度第二回漢検準1級合格者(合格率9,0%)だが、それまで様々な漢字を学んできた。

平成24年度第一回漢字検定準1級にこんな問題が出題された。
以下の類義語を【】の中から選び(実際には複数ある)漢字で書きなさい。

急逝  【とんし】

将棋指しなら、9割9分で「あれか」と思われたのではないでしょうか。
ちなみに、このときの合格率は3,6%で漢検準1級の歴代合格率では2番目に低い数値です。(あくまで私の知っている範囲ですが。)
もちろん、答えは「頓死」です。しかし、匿名掲示板の過去ログなどを見てみると、意外と書けていない受験者がいたようです。

他にもあったりします。

飛車を「捌く」の捌も書き取り問題も過去問として主題されていたことがあります。
また、過去問には奇手の対義語として「定石(定跡ももちろん可)」が主題されたこともあります。

将棋界ではいずれもよく頻繁に使われる語句ですが、難易度としてはこれほどのものである、ということを言いたいただのネタでした。

<参考文献>
http://blog.livedoor.jp/shikaku_menkyo/archives/5826033.html
こちらで実際の主題形式が確認できるかと思います。
2016.03.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


更新しよう
カテゴリ:棋書&その他
今日、私の職場の方のブログを拝見した。
詳しく書くと立場がばれそうなのでどういうブログかはあえて書かないが、趣味のブログで熱心に取り組んでいるのがわかった。
過去のログを探すのにひと手間かかりそうだったので、いつ頃から行っているのかはわからなかったが、相当の量があり、少なく見積もっても2年以上はやっているのではないかと思った。
自分のブログは、年数こそたっているものの、最近は放置状態で何をしているのか全くという状態なので、ちょっとこれではいけないな、と思った。

ということで、再び更新。
(たぶん今日分の日記はgdgdなので棋譜などは翌日分にします。)
更新が止まり始めたのは5月ぐらい?からなので5月ぐらいからを少し振り返っていこうと思ってます。

5月
某学生大会でベスト16

6月
某検定を受けていたので特に何もせず(言い訳)

7月
初段獲得戦で初戦負け
(スイス式なので以後3連勝するもただの消化対局でした)

8月
初段獲得戦で4強(トーナメント式)

9月
将棋倶楽部24でR1516(今)
一般大会で初回戦負け(ただし相手はその後優勝したw ちなみに将棋はこちら優勢だったのを悪手を指して負けに。)

10月(予定)
学生大会に参加予定

ブログに書いてある「有段者」といえる数値まではあくまで34点(二連勝相当)だが、実力も初段に近づいているのか…少し不安でもある。
偶然の連続で勝ち上がってやしないか。
数字の「嘘」ではないのか?
・・・・などと考えているとしんどいのでやめよう。まずは24有段者に一勝したいな。

明日(といっても早朝には新しい記事うpします)からちゃんと自分が指した悪手を反省できるブログにしよう
2015.09.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


コメント返信
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
コメント返信のついでにたまたま観戦していた24の有段者(2段)の方と感想戦をしていましたのでそれもあわせて。

やはり問題は38銀でしたが、敗着の決定打ではなさそうな感じでした。
48金が勝るのは明白なのですが…。
問題はその後で以下55歩に59飛で互角の展開か?ただ意外と五分のまま進行しそうです。
51手目は35歩も考えたのですが、25歩から24角でやめました。
あと、指摘通り46飛のところは47銀が正解です。
38銀は、49銀~58銀という使い方もあったんですが、(たぶんそれが正解)棋力が低いのを象徴していますね。。。

どちらにせよ本譜は負け棋譜だったと言わざるを得ません。
2015.05.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


コメント返信
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
まず、謝罪です。シリウス様のコメントの返信を見落としていました。
(非常に申し訳ないのですが今確認しました。すみません。)

あと、先日の日記で、すでにT様に指摘されていることと同じ旨のことをブログに記載してしまいました。
閲覧者側からすると、非常に変な感じになると思いますが、一応論理的に説明すると
一部ブログ記事&棋譜の公開のタイミングを間違ったこととこちらのチェックミスということです。
いずれにせよこちらのミスです。すみません。

謝辞は以上で、以後コメント返信です。

>シリウス様
まず、序盤ですぐに穴熊を明確にしてしまったのは、確かにまずい。。。ですね、はい。
ただ、実はこの98香は激指11曰く定跡手とのことです。
(解析画面には載っていませんが激指には定跡手としてあります)
もちろん、違う局面の98香を応用したとかということではなく、純粋に98香の1手前の局面の次の1手をすると
98香(定跡手)と表示されるのです。
大概こういう定跡手はプロの棋譜などに由来する(と聞いております)ので、定跡登録がある以上敗着まで行くかどうかは微妙なところではないかと考えます。
(ただし、本譜の展開としては悪い手となったことは事実です。)

それと、棋力の上達のために穴熊は避けよとのことですが、僕が穴熊を使い始めたのは理由があります。
まずは、その理由の吟味等々してから考えたいなと思っています。

前触れとして書きます。
僕が24の中級位者のときは、よく急戦を仕掛けていました。(2010年ぐらいの記事などを参照。)
また、比較的最近でも中飛車に対して57金戦法などを指していますので何がなんでも穴熊にはしない…つもりですが
確かに穴熊にする傾向があるのは事実ですね。
もちろん銀冠などにも囲いますよ。

で、何がいいたいかというと、ノーマル四間や三間などに対して、は24の初段を目指すためには急戦も指すのが大事だと思っているんですが、それはあくまで現実世界のほうの初段(24でいうなら上級の下位ぐらい?)までの勉強法なのかなー?と思っていることも事実です。

以前、YAHOO知恵袋で、急戦で対局するのは、急戦の戦いの感覚を身に着けるために必要だが、それは現実の初段程度までの勉強法、という話を見た気がします(ソース元探したんですが見つからないですすいません。)

つまり、現実の初段相当以上のレベルでは、急戦だけではなく、穴熊などの戦法も指しこなせるようにならなくてはいけいないのではないかと思っていて、頻繁に指すようになりました。
あと、囲いの硬さが違う、というのもあります。

理想は両方使いこなせることだと思うのですが、自分も正直そのあたりの指す戦法の頻度のバランスの調整がわからないので、困ったところですね…。



>T様
なるほど、▲4四歩(二回目)のところ▲66銀ですか。
確かに、一局だと思います。
ちなみに、18香に19角成は思う壺ではないかと思い、(自分も代わりの手がわからなかったので)激指先生に聞いてみると
52銀や64角成などといった手を候補に選んでいました。
こうなってくると、正直よくわかりません(汗
攻める展開が好きな人は面白いように見えない、というのもうなずけます。^^;
(激指の)形勢判断としては、後手が少し有利(マイナス500点程度)という感じですね。

ただ、おっしゃる通り本当に棋風の好みがあるので、もちたくないというのが本音ですが(笑
上手く指しきれる自信がないです…。



本当は書きたいこと調べたいことなどいろいろありますがすでに数時間割いてるのと就寝時間なので寝ます。ごめんなさい。
2015.04.10 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


コメント返信の返信
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
コメントありがとうございます。
感想戦の検討の参考にいただいています。
大変お手数おかけしますがが、どうしても僕の理解力が足らないのか、わからないところがあります。
さきほどのコメントで、


進行例は▲4五歩△1九飛成▲4四歩△5二銀▲4三歩成△同銀▲1一角成・・となれば
居飛車持ちの展開でしょう。



とのことですが、▲45歩に▽25飛成だとどうなるんでしょうか?
19飛車成りなら、それで居飛車いいと思うのですが、こちらなりに検討したところ25飛車成りのほうが勝るのではないかと考えています。理由としては、以下
▲4四歩△5四銀▲4三歩成△同 銀▲1一角成△3三角▲同 馬△同 桂
と進むと、香は確かにとれましたが、馬も消され、次に後手から45桂の攻めがあります。
この後44歩も以下52銀12飛23竜11飛成 でこの後先手に有効な攻めが見つけられません。
後手はこの後も45桂と飛べます。一方、先手は後手陣にスキがなく、付け入る余地がありません。
たぶん、銀あたりを避けるとは思うのですが、攻めから守りに入るのでは先手としても変調だと思いますし…。
これは流石に後手優勢ではないでしょうか。
2015.04.04 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


コメント返信
カテゴリ:棋書&その他 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
毎度コメントありがとうございます。

昨日の日記、書きかけでした。すみませんでした。なので▲24歩を▲37桂に変える手を書き忘れました。
もちろん、Tさんにはなんで指摘した手をやらないんだろうと思ったと思います。
あれは、理由があります。

コメントにはなかったのですが、同歩のところを37桂として、指すと以後
▽25歩▲同桂▽15角
があって、
以後▲22歩▽29飛▲21歩成ぐらいだと思うのですが
角成と飛車打ちのスキの多さでこちらが指せないと見ました。要するに、駒の働きが違うと見ました。
なので飛車交換は嫌でした。
また、桂を取られるとこちらには84桂~76桂の筋がありますが後手にはそれがありません。
(本譜でもその筋を食らいましたが)
この前の指摘していた棋譜にも▲16歩はついていませんでしたが、そのかわりに46銀がいるので37角成とはさせません。
なのであの棋譜では角は追い払えますが、本譜は追い払えないと考えました。

僕の形成判断がおかしいのかもしれないと思い、予想される変化を(~21歩成までを)激指にも見てもらったのですが、後手有利とのことでした。

あくまで僕の考えなので、どこか読みぬけがあるかもしれません。
ですが、一応考えあっての24同歩でした、ということです。
2015.04.04 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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