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38手目の3つの手段【角換わり】
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
更新がなかなかできずすみません。Swallowです。
11月中旬に将棋関係でいいことといやなことが両方とも起こり,詰将棋ばかりやっていました・・・・

そのときの(対局の)棋譜を貼りたいと思ってはいるのですが,いまだトラウマなところがあるので
精神的に大丈夫になったときでも,書いていきたいと思います。
(感想戦などは終わっているので,いつでもやろうと思えば書けるのですが・・・)



角換わりの将棋から。
この将棋は,奥が深い。38手目の後手の手段が3手段あり,そのどれもが有力のように思えるからである。
①3一玉,②6五歩,③4四歩。
③は棋聖戦で現れたし,①,②もプロの実戦でも現れている。

本局は②の6五歩を採用した。
同歩に同銀。このあと,同銀は以下同桂6六銀8六歩同歩4七銀で後手優勢。
したがって,同銀に対しては5八玉とし,以下5六銀同歩と進む。

本譜はその展開を若干避けて4五桂~6四歩と迫ってきた。
私は9三角と浮いている4八の金に狙いをつけた。
結果は相手のトン死だったが,最善を尽くされると先手に分がある展開だった。
4五桂~6四歩に対しては,5六銀同歩を入れて,さらに4五銀と桂をはずしてから4六角が厳しかったようだ。
先手はこの王手の処置が難しい。

将棋の内容としては,序盤と中盤しかないようなものだが,このあたりの手順は非常に重要だと思っているので,日記にした。
明日以降もがんばって更新したい。


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2018.11.23 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


パックマン対策
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パックマンはきちんとした対策がある。



本局は途中改変(悪手を指してしまったため形勢逆転・・・)していますが,
このように進めて先手有利です。
キーポイントは
①飛車を取る
②本局のような変化の場合は,飛車を振る
③持久戦を目指す。

③を狙うのは,持久戦になってくると歩損と飛車角の交換の損が響いてきます。

なお,10手目33桂に対しては,4八銀とし,その後3三銀と自陣を固めておいて
後は無理やり暴れてくるところを咎めに行けば先手優勢。

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2018.10.29 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


きmきm金 COMMUNICATIONしようとしたら拒否られた【石田流回避型vsきmきm金】
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
きmきm金 COMMUNICATION
引き裂かれてる GYOKUSHOU
誰にも 邪魔させない
Sparkしてる GOLD ACTION
打ち砕け MEDITATION
狂 っ  た 定 跡 ( み ち ) を 焼 き 捨 て た い 



いまさらながら,ELECTRICAL COMMUNICATIONを某動画で知り,とても関心があります(ぇ 。



そんなことはどうでもいいんですが,とりあえず今日は石田流対策のひとつであるきmきm金を指してみました。

きmきm金とは・・・
ニコニコ生放送の放送主、マント氏が考案した石田流三間飛車対策です。
この戦法の主な特徴としては・・・
▲7六歩 △3四歩 ▲7五歩 に対して
△3二金 と金を上がります。そのまま7八飛では,角交換~4五角で後手有利なので
▲6六歩としますが,そこで△4四金!とするのがこの戦法の最大の特徴となります。その後,この金は5四にいったり,右往左往します。

実は,拙ブログでも2回取り上げているのですが,4年前のことで,私自身あまり指し方がわかっていない,というのが本音でした。
また,最近でも取り上げていますが,あまり詳しくは書かずに投稿しています。(興味のある方は調べてみてはどうでしょう)
(そもそも,この戦法が公開されたのが2013年ごろのようで,かなり新しい戦法に成ると思います。)

で,「は?そんな戦法実現するわけないじゃん」と思われた方がいると思いますが,実はかなり優秀で,
将棋ウォーズの10分切れ負けでアマチュア四段の方が門倉啓太五段(当時四段)相手にきmきm金で勝利しています(!?)
(下動画参照)



ですが,最近はこの戦法も知名度があがったのか,3二金をみるやいなや,石田流を回避してくるパターンが増えてきたように思えます・・・。
そこで,今回は石田流を回避して居飛車にされた場合,どのような指し手でいけばいいのか,検討することにします。

ちなみに,ネット上にはいろいろな棋譜がありますが,本家きmきm金は
①向かい飛車にする
②7筋の歩交換に対して,7三に歩を打たない(ので↑の動画の後手は本家をアレンジしているところがある)。
③金は基本的に5四にスライドする。
である。



正直,すぐに飛車を振らなかった時点で石田流を拒否られたかなと思っていたのだが,やっぱり拒否られた・・・。
仕方ないので,本来拠点になるはずだった75の歩を狙いに行く。
以下,37手目までは互角の展開だったらしい。
38手目では,本譜は4四金だったが,6五金がより勝ったようだ。
同銀同桂は桂馬が捌けて後手有利。しかし,この銀を取らないで引くのは先手何をしているのか,わからない。

本局の敗着は54手目6六角。飛車を取らせると危ないようにも思えるが,先手玉も薄いので勝負になっていた。
6六角だと,本譜のように攻めが切れてしまい,形にもならない投了図になってしまった。

結果から書くと,きmきm金を回避されたとしても,少なくとも後手も十分に戦えるようだ。
先手も,石田流をやりたかったのに回避されてはつまらないだろう。

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2018.09.13 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


暗記で撃破その2【相横歩取りvs屋敷流6四歩】
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横歩取りは暗記の面が大きいと思う。
前回に引き続きこの将棋もそうだった。

40手目までが本に書いてある手順と同一で,これで後手優勢。
ただ,ソフトに解析させると28よりも26が勝っている?らしいのでなんともいえないが・・・

備忘録としてここに追加する



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2018.07.08 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


4→3戦法オワコン説wwwww【vs4→3戦法】
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いま,おこったことをありのまま話すぜ・・・!

相手が4→3戦法の出だしをしてきたので,2筋の歩交換したら将棋終わってたぜ・・・!


どうも,すわです。
今日は4→3戦法をうまくとがめられたので,その棋譜張っておきます。
この指し方は,将棋youtuberのアユムさんが実際に指していたやり方で,ソフト推奨の手順だそうです。



2筋を交換してから,4筋から銀を繰り出し,4五【5六】に角を打ち,35にある歩を狙っていく感じで,想像よりこちらがよさそうな雰囲気しますね。




火曜日ぐらいは本当に精神おかしくしてたので,相手を圧倒できて,本当良かったと思います。
2018.06.01 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


この形はたぶん成立しない【角換わり4五桂速攻】
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
角交換の将棋ですが。
きわどい将棋になるらしいですが,本譜の速攻はたぶん成立してないなぁ・・・と。
せめて3五歩付くとかしないと,だめでした。

55角~22角成~2四飛のような手順もありますが,その後2三歩,3四飛,3二角があってきわどい勝負ながらも切れてる印象があります。

今後はこのあたりを研究課題にしないといけないなぁ

2018.05.28 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


組み換えが悪手【角換わり】
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24のフリー対局だが,ひどかった・・・
早指しはひどいときは全く力がでないときがあるけど,それは自分の弱点だと思いたい。



36手目に変化をいれたが,36手目が疑問手。
ただしくは6五桂だった。以下変化のように進んでいき,次に46銀と指していけばなかなか先手も怖いと思われる。
本譜は,右玉に囲われ,玉が遠くなり,おのずと先手がよくなる展開にしてしまった。
無理にせめたが,もちろんうまくいくわけもなく,そのまま終了。

しかし,この棋譜から組み替える直前に仕掛けていくという(本来24の有段者なら当たり前だろうけど)手を
学べたのはひとつ収穫だったと思う。
2018.05.08 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


将棋指してて集中できない日ってあるよね【きmきm金】
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
個人的にきmきm金は優秀な作戦だと思っている。
少なくとも,横歩取り45角戦法より,かなり有力だと思ってる。

ちなみに,先手番で何も指していないように見えるのは,相手が相手番投了したから。



きmきm金とは,(本来後手番の戦法だが)金を本譜のように上げていく作戦。
たこ金戦法のパクリという意見もあるが,たこ金は相居飛車に使われていたはずだし,それとは違うものだと思う。

本譜,43手目までは優勢だったのに,45手目の84歩がおかしかった。
ここは,相手に攻めが無いのを見越して,馬を引かずに32歩と指すべきだった。
と金をつくって,ゆっくり桂馬を取る将棋にすればよかった。

本譜は,その後逆転してしまい,危うく負けるところだった。
2018.04.20 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


居角左美濃っぽい仕掛け
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
最終手のバカなミスをして負けた対局の検討。




23手目の45歩は一見成立してないように見えて成立している。
ただ、本譜より良い指し手があったようだ。また、78銀~79王としてからでも良かった。
31手目は34飛車と切りにいくのではなく、29飛車としたほうが良かった。
64角だと▲34歩または46歩。
34歩以下、46歩36銀55歩33歩成・・・とすすんで先手の勢いは止まらない。

そこで23手目は44銀、42銀が考えられる。
44銀は24歩同歩36銀が考えられる。これも攻めが止まらない。
42銀も22角成~24歩同歩36銀。

やはり先手のしかけは成立しているような感じがしている。矢倉に一目散に組むのは良くないようだ。

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2017.01.29 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


まさにファンタ
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
ファンタをしてしまった。
しかも、終盤の84手目は錯覚。ひどい。
とは、24初段で安定しているような方にここまでさせたのは自信につながったし、まだまだ自分の棋力は上げれる(残り時間は少ないかもしれない、30歳まであと10年切っているという意味で)ことにも気づかされた。



浮かむ瀬によると、40手目ではすでに後手がいいらしい。
そのまま後手ペースのまま終盤戦に突入したのだが。。。
84手目の▽46桂が疑問手。(それでもまだ評価値はマイナス4000以上からマイナス2000程度に下がっただけだったが・・・)
ふつうに57歩成でこっちがいい。
その後の92手目が敗着。これで先手に勝ちが転んだ。

序盤中盤はともかく、終盤の指し手があまりよくないことが多く、せっかくよくなった将棋も中盤~中盤で悪くすることが多い。
どうにかならないのかなぁ。

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2017.01.28 / コメント:: 3 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


フリーで有段相手に仕掛けてみた
カテゴリ:F対局
フリー対局で有段者相手に

・居角左美濃のさらに▽32銀▽31玉を省略した形で攻める
・角換わりで45桂と飛ぶ作戦

の2つをやってみた。
仕掛けは成功した。しかし、成功してからの指し手がわからない。
仕掛け成功するところまではいくのだが、その先の指し手がどうしても悪手を指してしまう。そこで逆転or攻めが切れてしまう。
攻めを切らさないのは本当に大変だ。

棋譜は土日Upします
2017.01.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


居角左美濃っぽい仕掛け
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
今回の棋譜は12/30に指した棋譜。
相手が矢倉を志向した駒組みにしてきたので、こちらは居角左美濃?に囲って仕掛けたところです。
が、あの戦法は飛車は4筋にいかないはずなのであれとは実際はちょっと違いますが・・

中盤から終盤にかけてはこちらの必勝の局面でした。
ただ、中盤の指し手として少し疑問に思うところはありますが、その点についていくつか解説しなくてはいけないところがあります。

①△76歩に▲同金と素直に応じたのはどうなの?▲65桂と跳ねたらどのような展開になっていた?
77銀あるいは飛車を切ってから77銀とします。実はこれで後手の攻めが切れない。

②中盤、先手△67銀打と指すよりも△47銀成としたほうがよかったのでは?
その通りでした。
今回、解析ソフトは魔女をやめて浮かむ瀬にしていますが「?」と表示されていました。
ここは魔女もうかむ瀬も共通していますね。

議論の余地はあるとは思いますが、本譜は後手優勢になりましたが、終盤に初心者並みの悪手を指して形勢を損ねてしまいます。
▽58金。
この1手が実質的な敗着となりました。浮かむ瀬も「悪手」の烙印を押しています。
格言通り「王手は追う手」という、格言の代表例として用いられそうな手でした。
正着は、46金と角を取り、55角と指せば先手に受けがほとんどなく(強引に77金と受けるぐらいですが、56銀成程度で後手勝勢)、先手は投了していてもおかしくない局面でした。
最後はひたすら後手玉を追っていますがどうやっても無理です。



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2017.01.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


今年最後の対局
カテゴリ:F対局
本当は掲載したい棋譜がほかにあったのだが、相手が24の4段だったので、これを今年最後の対局にしようと決めた。
そして、これを掲載しようと思った。
ただ、フリーなので相手が手抜きした可能性があるが…。

来年はR対局をもうちょっと指そう。フリーはちょっと退屈すぎる。
あと独自研究?をもうちょっとやってみよう。この前の対局で対三間飛車石田流対策ができていなくてぼろぼろだった。

この棋譜でいくつかポイント
①囲いを手抜きして攻める手があった
31手目▲45歩。
以下▽同歩▲35歩・・・と攻めていくらしい。確かに先手主導権が取れるが囲い優先だと思っていた。

②47手目は時間に追われて58金と自玉の周辺を固めたが、指した直後に51角がありそうなことに気づいた。
というか、よーく読んでみると51角のほうが勝っている気がしたので、失敗した気がしなくもない。
ちなみにソフト推奨は51角。しかも58金が疑問手でこの手だけで評価値が一瞬後手に振り向いている…。
ところが後手の34金が先手の58金を上回る悪手で、71角以後先手の決め手を作られる原因になった。

③相手の投了、少し早かったような…。確かにこちらいいとは思いますが、まだ逆転は狙えるのではなかろうか。


2016.12.31 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


将棋GUIで解析してみた。
カテゴリ:F対局
なんの変哲もないただのフリー対局だが、将棋GUIで解析してみた。
劇指11も持っているが、これは正直に言うと棋力が違うらしい。
(某高段者曰く明らかに劇指よりも技巧や魔女のほうが強いらしい。)

本当は浮かむ瀬を導入しておくべきだったんだろうが、面倒だったので魔女+エイプリー評価関数で解析。

こちらの悪手は54手目54香だったらしい。
すぐに取らずに52飛と厚みを加えるのが正解だったようだ。

ちなみにこれ、評価関数が正しければの話ですが先手棒銀を全く評価してないんですよね。
先手の78銀は悪手だったとしても、評価関数が後手に振れすぎている。(マイナス数百点程度)

棒銀は、初心者には向いても上級者になってくると向かない戦法なんだろうか。

※解析が二重になっているのは、上のほうは最大5秒で解析、下のほうは最大30秒で解析してます。


2016.12.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


角代わり48金型の挑戦
カテゴリ:F対局
棋譜は間違って保存してなかったみたいなのでありませんが
角代わりで48金型はあり得ると思うのです。

この棋譜は最後は頓死で負けましたが、本当はこちらの勝ちの棋譜でした。

ただし、43手目は46角が勝った。



2016.12.28 / コメント:: 5 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


角交換
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
明日は遠出するので適当に書きなぐりますw
よって12/25は更新ないです。26も微妙です。



今日の棋譜はうまく行き過ぎた角交換48金型。
仕掛けは問題ないんでしょうけど75歩に同歩と応じたのが悪手でしょう。
しかし、同歩と応じないで▲64歩としても難しい。
この後、端を絡めたりして攻める展開になる。

あと、中終盤にあった△87歩は88歩が勝った。ここは叩いて同金なら87歩があった。


2016.12.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


むずかしい
カテゴリ:F対局
対居角左美濃。
相手が横歩を取ってきてさらに手が遅いはずなのに失敗した。おかしい。

調べてみると、65歩同歩に75歩はいらなかったみたい。
今回は54に銀がいるため、75歩がなくても攻めが成立する。
後手も24歩が厳しいように見えるが、33角でしのげる。

はぁ、この戦型なかなか指しこなせない・・・

2016.12.24 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


別PCからでも棋譜投稿やれそうかどうかのテスト
カテゴリ:F対局
この記事はテスト投稿です(別PCからいけるかどうかのテスト。)
なので特にこれといったコメントはありません、



2016.12.21 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


急戦左美濃
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
お気づきの方もいると思うが、昨日(12/18)の深夜、HPを改装した。
個人的に気に食わないところがあるので、今晩も少し修正するつもりだ。

さて、将棋のほうはというと。
フリーで急戦左美濃をしてみた。
しかし、これ、初見殺しが強烈すぎる。
叡王戦で阿部―森内戦の棋譜がまさにそうだが、初見殺しの度合いがかなり高い。
ただ、プロ間では対策が練られてその結果矢倉における5手目▲66歩が回避される傾向になった。

とはいえアマチュアではいまだに初見の方がたくさんいると思うので棋譜を。



32手目で本譜は42角といったため圧倒的な差になってしまったが、64角だとどうだったのか?
そのあたりが謎だったので、魔女(フリーソフト)に進行を聞いてみることにした。
詳細は棋譜の変化を見ればわかると思うが、攻めが止まらない印象だ。
2016.12.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


石田流
カテゴリ:F対局 / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
対石田流の対策。序盤の▲48銀は完全に適当に指していたので、すでにこれは最善手ではないが・・・
一回、定跡手順に合流していたらしいので、完全な悪手ではない模様。
どう考えてもその後の指し手に問題があったはずなので、検証してみます。
まあ、敗着は明らかに▽72歩なんですけどね。

まず、14手目は▽64銀があった。
以下同飛同角が怖い順だが、▽73歩▲53角成程度で互角~こちらよりか?
次に、敗着となった72歩に代わって▽81飛があった。これで後手優勢。
手数が短いので検討はこれぐらいしかできなかったが、10分ぐらいをめどにひとり感想戦をするつもりだったので、十分だろう



測量士補対策とバイト関係のお仕事もやらなくてはなあ・・・
2016.03.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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