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TOEIC800点超えの報告とクソな棋譜2【角換わりvs後手棒銀】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
2019年1月13日第237回公開テスト受験のTOEICの点数は
L450点,R385点の835点でした。
正直,12月以降は残業も多く普段から勉強量がなかったので,Lが前回比50点近く上がっていたのは驚きだった。
(Rが下がったので全体的には微増だが・・・)

今日も棋譜を張ります。対後手棒銀。
研究していた展開になったものの,やりすぎた・・・



31手目9二歩は研究手。
8九香成なら,9一歩成~9二角。
本譜は同飛車と取られたので,8三角と打った。

しかし,僕の研究範囲はここまでで,このあときちんと変化を調べていなかった。
飛車を押さえ込めると思っていた35手目6一角成は,さすがにやりすぎ。

以下,後手も疑問手があったものの,後手優勢になった。
以降,86手目91とまでは後手が大優勢だった。91とは4六桂なら後手の勝ちだった。

では,先手はどこを間違えたのか。
当然35手目6一角成がおかしいのだが,ここは角成ではなく。4五桂があった。
4五桂に対して4四銀も2二銀も2四歩から突っかける。
ここで重要なのは,8三の角が61の金に当たっているので,2四飛~3四飛とまわったときに,6一角成から飛車を成る手順をあいてに見せれる,ということと,22銀と引いた場合,8四飛車の転回も出来るのだ。
なので,実は4五桂は盤上この一手,まではいかなくてもそれに近い手だった。
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2019.02.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


久しぶりの対矢倉,でも・・・【居角左美濃】
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最近センター試験があったみたいですね。
もう5年も過ぎたのか・・・(

センター試験といえば,今英語が民間試験も併用してやるとかやらないとか聞いたんですが。
私は賛成です。
センターレベルの英語は全部TOEICに代用できてしまうし,現在のセンター試験の内容そのものに懐疑的なところがあるので。
金がかかるとかいうクソみたいな批判がありますが,
金がかかる→そもそも大学受験って塾行くだけでも●十万円かかりますよね?
民間試験へ媚売りすぎ→でも出題者はセンターのように問題作成が下手じゃなくて難易度常に一定になるように作れるんですが・・・
しかも,一種の資格なので就職活動でも使えますよ,これ。

今日の棋譜は対矢倉。
もちろん居角左美濃で対抗したのですが,肝心の指し方を忘れてしまった・・・



正直矢倉はもうあんまりでないので,37手目からの中盤しか扱わないことにします。
37手目はやっぱり3五歩が正解だった。つい同桂と跳ねたが,それよりも良かったようだ。
3五歩に対して同歩,4四銀どちらの変化でも先手側が指せるようだ。(詳しくは変化参照)

忘れたころにやってくる矢倉。いやだなぁ・・・・
2019.01.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


前日は朝5時まで起きていた将棋【vs横歩取り青野流】
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暫定人生で最も?つらい将棋の棋譜。
敗因は詰み逃しだけど,原因は前日はリアルの関係で朝5時まで起きていたこと。
明らかに持ち時間を序盤から使っていたのもある。

実は,この将棋
地区大会の決勝の将棋だったりします。なので県大会がかかった大会だったので
コンディション的には最悪でした。

それでも形勢はこちらがかなり良く・・・



振り返る。
23手目同金は,ここは同桂が多いと思っていたけど,本譜は同金。狙いが良く分からない。
24手目7四飛車はこれは必然。
39手目8五飛車・・・これは明らかに悪手。持ち駒の飛車を使えないところに降ろしたのは結構な損。
33手目3七桂・・・これも悪手。ここはまだ」7三角成。本局面では狙いがあった。それが・・・
36手目1四角! これが後手最大の狙い。玉の小ビンを空けた状態で飛車と玉の筋を狙う。
36手目の時点ではすでに後手がかなりの優勢になっている。
39手目2五歩・・・ここは致し方ないところ。本局は持ち時間が25分,秒読み30秒だが,ここでは先手が残り18分に対して
後手が残り14分ぐらいだったと思う。ここまでですでに11分も使っていたことが,後の敗因になったと思う。
48手目4七飛・・・ソフトに聞くと評価値がダウンするのだが,よくわからない。3八銀が次の一手のようだが。
69手目1一馬・・・ここままでは王手馬をもろに食らってしまうので仕方ない。角がいるので3二飛車と打てない。
77手目3二金・・・おそらく先手にとってはただの形作り・・・しかし・・・・
80手目8七歩・・・ここはいくつも勝ち方があった。

①7六桂から詰ます手順。
取ると金打までの簡単な詰みなので,9八玉と逃げるが,8八金から清算し,最後は8七銀の捨駒で
同金に6八飛車成で合駒ができず詰み。
②8七歩から詰ます手順。
同玉に,8六歩がある。7七玉は7六銀と捨てて,以降は金のベタ打ちで詰み。
8六歩に同玉でも7五金からベタ打ちで詰み。
③6八飛車成から詰ます手順。
同銀に対して,7六桂で簡単に詰む。

どうしてこれを詰ませられなかったのか・・・結果論からいくと,仮にこの将棋で勝っても県大会一回戦でぼっこぼこにされる運命だった(対局相手がやばい)から,実質ここで負けるか次で負けるか,だったけど目標という意味ではかなり違うものだったと思う。

本譜でも実はまだ詰み筋だったが,7九馬から6八飛車成の手順は30秒将棋では本当に分からなかった。
やっぱり朝5時まで起きていてこの将棋は本当につらいところがあった。
(この将棋の内容だと,前日きちんと寝ていれば持ち時間もここまで消費することはなかったはず)

終局は,実際よりかなり短い手数で終わらせているが,実際のほうがかなりひどいので清算したあと投げた,ということにしておきます。

今年はこういうことが無いことと,念願の一般での県大会に向けてがんばりたいと思います。

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2019.01.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


角換わりまたもや
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角換わりやりまくり。
対局は前日にアップした人と同一人物。
本局の40手目までは事前研究をしていて,5四銀同銀あたりまでは研究済みだった。
しかし,それ以降の展開は微妙だったかもしれない。




7一角とうった43手目では,5八玉が正解だったかもしれない。難しいところではある。
実戦では48手目5三金と指されたため,形勢は先手に触れたが,ここでは4七銀という手があった。
この手に対する応手が難しい。4九金だと5五歩!から同銀だと5七桂成り~5六銀成で勝負が一気についてしまう。
したがって5五歩には5八銀打とするが,同銀成~4七銀で再度喰らいつかれて形勢は微妙,
なので,戻って4七銀に対しては,5九玉とするしかないのだが・・・・この受け方はどうなのか。
先手にとって不満なのは,5九玉の局面で別に38角といった筋を防いでいるわけではないので,銀を取ることができないのだ。
後手は手順に86歩~8二飛車と形を整えて反撃する手順があり,先手としても面白い展開ではないように思える。
したがって,本譜7一角はあまりおもしろくなく,この手順を予めケアする5八玉などが勝ったのかもしれない。

本譜の順に戻り,67手目は3五馬があった。
44歩とさえぎる手には堂々と同歩と取り,同銀には4五桂があった。
角を持っているので,4二玉と逃げられないのが大きかった。
本譜9七角より勝る手だったので,指したい手だった。
9七角も次善手だが,7五歩に対して同角~6四銀に対しての応手がわからず,同角とは取らずに5六桂と指したのが大悪手。
この同角~64銀にはまた3五馬!があり,44銀と出る手が2枚の角にそれぞれ当たっていて受けが難しそうだが,64角同玉と指してそこから5六桂だと玉の逃げ場所が難しく先手勝勢。
5三玉ならそこで4四歩。
ここまで読めていればよかったのだが実戦では4四銀と出られて先手不利と思っていてしまっていたばかりに指せなかったのが残念だ。

75手目では完全に負けを悟っていたが,なんとか粘って勝ちたいと思って指した手。
しかし冷静に47とぐらいで負けだった。
本譜は5八銀が悪手で一気に形勢が戻ってしまった。

90手目になると再び後手が優勢になったが,91手目の王手の連続で角合をしなければ千日手になり,先手負けになる。
なので,この局面は負けを悟っていたのだが・・・・
相手は角合をした!角がなければ先手玉は詰まない(たぶん)。

この角合は大逆転の一手になったと思う。
先手もぎりぎり7九玉~8八玉とかわしていつのまにか形勢が逆転。

ところで,玉が複数逃げれる場所での連続王手の千日手もだめなんでしたっけ?
たぶん同一局面が4回以上出るから(角合をしない限り),だめなのかな。
2019.01.17 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


TOEIC800点超えの報告とクソな棋譜【角換わりvs後手棒銀】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
沈む瀬あれば浮かむ瀬あり

最近はいろいろありましてブログ更新怠っていますが,11月に行われたTOEIC公開テストで800点超えました。(820点)
遠出をして受けたテストだけあったので,自己最高得点が出て一安心しております。
以前は730点が最高でした,一気に最高点を90点上げたことになりますので,その間取り組んだことを軽く書かせてください。

様々なサイトにもかかれていますが,約700点前後の人々がやるべきことは「演習量」です,
事実,私の場合はリスニングの点数がリーディングよりも低く,リスニングの演習量が顕著に少ないことが目に見えていました
そこで,ひたすら問題集を解きまくりました。具体的な指標としては,週末に模試を最低1回分,それに+して試験が近いときはパート5の問題演習などを行いました。特別な学習塾的なところへは一切行っていません。

その間,当然リアルでは将棋イベントなどがたくさんありましたが,それにももちろん参加しました。
(日曜日は将棋関係がほとんどだったと思います)

これを3ヵ月行い,800点を超える結果となりました。といっても,将棋との並立だったので,実質1,5~2ヵ月程度でしょうか?
感想としては

TOEIC800点って思ったより簡単だったし,少なくとも将棋アマチュア三~四段よりは絶対簡単。

某匿名掲示板によると,TOEIC800点は宅建並みの難易度(↓のURL参照)らしいですから,
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10115925720
きっと有名どころの資格なんかよりも将棋のほうが圧倒的に難しいのでしょう。


というわけで難関資格以上の難易度を誇るゲーム(将棋)を攻略しそこねた棋譜を張ります。



44手目馬鹿やった・・・・これは普通に2一飛で互角でした。
3七角成をやったせいで将棋が終わってしまった。(恥ずかしいことに1二飛車成を見えていなかった・・・・1三とばかり。)

しかし,44手目の時点で「互角」なのは,後手棒銀が無理ゲーな状態に反している。
いったいどこが悪かったのか・・・

32手目の1六歩が悪手で,ここは「1六角」が正解。
以下,変化のように,2六飛車には3八馬~2六にいる飛車をいじめにいく構想で後手十分。
しかもこの飛車,後に死ぬことになってしまう。
飛車が死ぬようでは先手としてはかなり指しづらいだろう。

後手棒銀の対策(先手が棒銀だが,一手損しているので事実上後手棒銀)。
こんなのを失敗する24有段者は私ぐらいだろう。(笑)
2018.12.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


8月19日の棋譜その1【vs横歩取り】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
南ことりと同じμ’sメンバー「矢澤にこ」の誕生日に初段を取った身として(?),
SwallowDragonはμ’sを応援します!(誰だよ)。




今日は南ことりちゃんの誕生日!ということで棋譜を投稿します(理由になっていない)。
リアル・ネット問わず指した棋譜の検討がまだ全然できていないのと,
私自身が風邪かなんかで体調を崩してしまったので今日はゆっくり自分が指した棋譜の検討でもしようと思います。

8月19日リアル大会での棋譜その1
正直この棋譜は検討しようと思っていた。
だけどやるの忘れていた

というわけで,検討します。
正直,この対局相手とは大一番で当たる可能性が十分に考えられるので,悠長なことは言ってられません。本当は。



<序盤>
相手はいきなり定跡をはずしてきた。
本来,5八玉を優先して指すのが通例だが,本局では1筋の端歩を付いてきた。
こちらはそれを利用して5四飛と飛車を回る。
31手目5八金が悪手で,次に決め手があった。それが3五角。
確かに,5六飛車だと同飛車同歩に3八歩!がある。
同銀とは取れない(3九飛車)ので,4八銀をかわすがそれでも2六飛で後手が優勢。
これが分かっていれば後手が一本取れた形だった。
戻って2八飛では,一回2七に歩を打ってから5七角成。
金角交換だが竜をつくった後手が良い。
本譜はそれをスルーしたため,互角~先手有利の変化へ。

<中盤>
43手目では7四飛で将棋が終わっていた。
角と金の串刺しでこれは先手が大優勢。うーん・・・
本譜は5六飛だったので,形勢は互角に戻った。
52手目では迷ったが4六角成が勝った。
以下6五銀8八歩同金7九馬で詰めろ金取りが受からない。
本譜はそれをスルーしてしまい,先手必勝形に。

<終盤>
しかし,先手も悪手が出て67手目は5二金が正解だった。
本譜は7八桂成としたため,互角に戻ってしまう。
70手目は8四角が正解だった,何が本譜と違うかというと,相手は9五角からの筋を狙っているので,
8四だと手順にこのラインを消せるのが良い。6六だとそれがない。なので,ここでは再び逆転。

敗着は75手目4九金打。難易度が高い局面ではあったが,6八金でぎりぎり先手玉がかわせられた。
以下,後手がゆっくりと必至をかけて後手の勝ち。

一局を通して,先手後手共にミスの多い展開だったが,相手は新宿道場では三段格。
有段者以上の将棋でもこのようなミス連続だということが改めて分かった一局だった。

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2018.09.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


【指導対局】この対局に勝ったら・・・俺,消えるのか?【vs某女流二段】
カテゴリ:realで指した
angel beats!いいですね~(唐突)



自分は先日このアニメを見て,とても感動しました・・・!
アニヲタか否かとか,そういうのを通り越して,万人に見てほしいアニメですね。涙無しでは見られません。
あと,「お前・・・消えるのか?」の元ネタもこのアニメだったんですね。これは知らなかった。

さて,今日の棋譜ですが,某女流二段に指導対局をいただく機会がありましたので
その棋譜をアップしたいと思います。(が,中盤がものすごく申し訳ないぐらい酷いです。)

対局前,棋力について,「24の二段ですが~」と言ったら,相手が「おお」と返されたのをよく覚えています。
リアルではいまだにいまいち冴えない成績ですが。将棋倶楽部24で二段となってくると,やっぱり世間的には高評価なのかなぁと思った瞬間でもありました。



<序盤>
こちらが先手で,相手がノーマル三間飛車。
僕はそのまま穴熊へ。相手は美濃囲いから6四銀型の構えへ。
お互い,囲い合う展開になりました。振り返ると,この展開は明らかにこちらに分がありました。
当時の心境としては,指導対局だなんて気持ちが動揺したままだったため,
何を思ったか仕掛けることなく,そのまま囲いを続けます・・・。
そして・・・自分でも驚きました

「BIG4!?こんな序盤で!?」 

決してAB!の元ネタを意識したわけではありません(嘘)

将棋ウォーズなら,あのプロ棋士四人衆のエフェクトが出てくる局面です。(55手未満なので作動する)
しかし,今思うと,わざわざ8六歩からBIG4にしなくても3六歩と付いておけばよかったのかななんて思ったりしますけどね,
ちなみに形勢は+500点近くあります。

<中盤>
47手目,感想戦でも触れられなかった局面ですがチャンスがありました。
それが▲9六歩。
確かに,相手の美濃囲いは端に薄く仕掛けようと思えば仕掛けられた局面だったかもしれません。
が,やっぱり対局当時は考えもしなかった。このあたりがメンタルの弱さと棋力の低さを露呈してしまっている。
本譜は2六飛だったのでチャンスを見送ってしまいました。

53手目もチャンスがありました。本譜はここでかなり長考しました。というのも8四角が成立しているかどうか分からなかったからです。
本譜は角が死ぬことが分かっていたので,やりませんでしたがなんと8四角は成立していたのです(!?)
ソフトによると,8四角で+600点。えーまじで・・・?
どういうことかというと,8四角~7五銀までは一直線として,その後2四歩~2二歩から香車を取り,7六香車と指す手があったようです。
確かにそうされると,かなり難しい将棋なのかな,と思いました。

本譜は4六歩でしたが,これがかなりの疑問手となりました。

<中盤>
いいとこ無かったね(涙。)
しかし,中盤は難しかったと思いました。正直。
というのも9六歩の仕掛けなんて見えてないし,本譜は3六歩で形勢が悪くなってしまった。
もう少し居飛車側から仕掛ける手筋などを知っていたら,この展開にはなっていなかったと思うが,とてもひどい。
形勢を完全に損ねてしまった。
61手目の5八歩打で完全に投了を意識した。とはいえどもこれは指導対局。滅多に無い女流棋士との指導対局なのだ。
簡単に投了するわけにはいかないのだ。

しかし,非常にも形勢はマイナス1000点を超えてしまっており,絶望的だった・・・
やけくそで指した65手目1五歩に対して,5七歩成や3三角程度で負けだと思っていた(実際に3三角で負け)が・・・
実際に指されたのは6二角。チャンスが巡ってきたかのように思えた。
指導対局だから手を緩めてもらったのかもしれない。(でも感想戦からはそんな感じでは聞こえなかった)

飛車交換をして,お互い敵陣に飛車を打ち込む。
しかし,何気ないこの手順はすでに疑問で,相手の2八飛に対しては33角成が最善だった。
本譜の変化は74手目に5七歩成で負けだった。はずだった。
ところが相手は桂を持ち駒に「これ筋悪いとおもうけどなぁ」と言い,3二桂と指した。
もちろん疑問手だった。
当然,僕は6一飛車成から4二角成と馬を作る。

80手目の局面では,すっかり逆転し,再びこちらが優勢になる。
しかし,また僕は疑問手を指してしまう「7五歩」。
これで形勢はまたイーブンに戻ってしまった。
ただし,相手の8六歩同銀の展開は,これまた疑問でここは7五同銀ぐらいでこちらが悪かった。

<終盤>
87手目,4三馬かそれとも8三歩~4三馬か迷い,本譜は後者を選択したが実は失敗だった。
7二玉とかわされていたら,手が無かったのだ・・・しかしながら,本譜は同玉なので無問題。
このあたり,形勢は何回も入れかわっている。
しかし,実戦的には穴熊に囲っているこちらが良いのだが・・・敗着は無情にもすぐ現れてしまった。
93手目8六同銀。すべてが終わってしまった。8七歩が激痛だったのだ。
僕は,8七歩を看過しすぎてしまったのだ。そう,取ると78銀などで終わってしまう。
実戦もその進行になり,終了。

感想戦では難しかったですね~みたいな話をしていたが,後で検討してみると,こちら側が良くなる筋がたくさんあるように思われた。

8/25追記
敗着の8六同銀では84歩と直接たたく手かあるいは9五銀!がありました。
これは,いずれも玉を82あたりに推し戻す役割と,84に楔を打ちつつ9一の香を吊り上げる狙いです。
これができれば女流棋士に勝っていたかもしれません。


何回も女流棋士に勝てるチャンスがあっただなんてそんな悔しいなぁ・・・と思い,検討した。




もし,エンジェルビーツの世界に自分が行ってしまったらきっと消える条件は「女流棋士に勝つ」なんだろう。(苦笑)

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2018.08.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


初段獲得戦の棋譜その3 【角換わり】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
連続更新。今週末~再来週まで更新頻度下がりますが予めご了承ください。
初段獲得を決めた対局について触れたいと思います。




<序盤>
14手目飛車引きか,それとも横歩取りかどうか迷った。
しかし,横歩を取ると以下
△7六飛 ▲2二角成 △同銀 ▲8八銀 △7四飛 ▲8三角
のような展開が予想され,これは力戦模様となる。
個人的には,「序盤は飛車より角」とは言えども,この局面を持ちたいと思えなかった
(とくに大一番でこのような力戦模様から完敗する展開がいやだった)ので,この手順は踏まなかった。

<中盤>
相手の左銀が出遅れており,その上仕掛けられたことから,すでにこちらペースではないかと思った。
実際の展開も後手が良かった。
△7六角に対して,感想戦では8八玉を指摘したが,実はこれは5八角~2四歩~6六飛車で後手が決まっていたようだ。

<終盤>
投了直前の桂馬の王手で,勝利を確信した。
もう涙目ですよ・・・。


初めて「初段獲得戦」に参加したのが2011年。このときの優勝者はアマチュア三段~四段ぐらいある方でしたが,徐々に敷居が下がってきてチャンス到来,と思いきやそれが廃止され難易度が上昇。
他大会もそれと同じような難易度の大会しか催されておらず,愚痴になりますが,初段を実力で得るには24の有段者でも
だめなんじゃないかと何回も思ったほどです。
私が知る限り,北海道で大会告知されている初段獲得戦は24有段者レベル程度無いと,免状獲得は厳しいと思います。

もし,今後北海道の規模の大きい大会などで初段を獲った方が居たら,その人は24では有段者以上,将棋ウォーズでは三段以上の実力があるはずです。
二段以上は県大会レベルかな。そんな感じがします。

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2018.08.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


初段獲得戦の棋譜その1 【vs角換わり棒銀】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
初段獲得戦って本当難しいよね。
過去7年,二段獲得戦も含めると合計12回以上参加してやっと獲ったんだぜ。将棋倶楽部24の二段の人が。

というわけで今回はやっとの思いで奪取した初段への棋譜を丁寧に分析してみたいと思います。



<序盤>
棒銀に対して4五桂馬速攻で臨んだ。
過去に藤井七段(当時四段)が似たようなことをしていたのを覚えていて,本局もそれで対抗しようとしたものだ。(参考棋譜:下)
参考棋譜はさすがに7八金を上がっていないので,本局と同じとはいえないが,成立しそうと思い指した。

27手目の7八金は疑問手だった。
せっかく4五桂を跳ねたのだから,ここは2四歩以降仕掛けるべきだった。
当時の心境としては「棒銀を受けておくという面でも7八に金を上がるべきだろうか」と考えたのだが,
4五桂~2四歩で相手の9五歩を封じるという意味もあったのだ。
以下の手順を変化に記したが,下手に応じると1五角!の筋が登場し,意外と危ないのだ。



<中盤>
45手目の6八銀打が負けていれば敗着だった。
とはいえども,このときの形勢判断としてはこちら不利だと思っていたがために,余計最善手から離れた手を指してしまった。
実際は形勢互角で,かなり微妙だったのにも関わらずだ。
正着は当初考えていた6六角だった。また,ソフトは8五桂を指摘しているが,これは実践的に指しづらい。

49手目から53手目までの手順は読んでいたが,53手目の最終手が最善手でもなんでもない手だが,個人的に勝負手。
「これで相手が間違わなければ負け」と思った手。
実をいうと同歩で問題ないのだが,相手の読みを狂わせて悪手を指させるのが真の狙い。

55手目の5六香は大局観で指した手だったが,最善手で驚いた。
その後も,お互い詰みかどうかぎりぎりの攻防をしつつ,混沌とした局面に持っていけるかと思った矢先,事件が起こった。
60手目8九金。
これが相手の敗着になった。
ただ金で王手して玉を逃がすだけの手。しかし,この将棋はそんな手を指させてしまうぐらい混沌とした局面だったと思う。
以降は,先手玉に寄りがなく,じわじわと後手玉を追い詰めるだけとなった。

結果からすると,60手目に8九金でなかたら,こちらが負けていた可能性が非常に高く,事実上負けの棋譜だった。
この将棋を勝てたのは大きい成果だった。

ちなみに相手は小学生で,この対局に負けていたら段位獲得戦で三連続小学生に負けて終わるという悲劇が続くことになっていた(笑)。

明日は2局目をうpします。
2018.08.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


7月8日のリアル対局その2【vs角交換中飛車】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
角交換された中飛車には一応の対策をもっていて,今回はそれを用いた。




<序盤>
予めソフトを用いた研究で駒組については調べていたので,若干こちらいい雰囲気に出来たかなと思っていた。

<中盤>
仕掛けのチャンスがいくつもあったが,それを逃した。
たとえば42手目65桂があったのではないか。
以下66銀なら飛車交換~77桂~89角。
8八銀なら歩交換をして横歩を取ってよし
6八銀なら歩交換~76飛,さらに98角でも75飛
以下は棋譜にある変化参照
ただ,自分には難しすぎて指しこなせないかもしれない。

58手目の64角はソフト的には疑問手だったが,対局当時は全然わからなかった。
64角は逆に相手が仕掛けられて桂を跳ねたタイミングで打つべきだったようだ。
その後はじわじわと後手が有利になっていく。

<終盤>
後手必勝の終盤だったが,なかなかスリリングあった(笑)
とりあえず,入玉防ぎの62角が見えていたためになんとかなったところはあったが。

来週は初段獲得戦がありますが,いまさら序盤研究を必死にやってもしょうがないので
過去にやった対局・研究の見直し+詰め将棋程度で終わらせておこうと思います。

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2018.07.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


「だったら負けてあげるのか」【角換わり4八金6二金型】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
今日の将棋。
リアルでの対局。対局相手は先日角換わりで勝った相手。(2回目)

本局も角換わりになった。
しかし,こちらの攻めが厳密には無理攻めで,形勢を悪くしていたが相手も間違え,急転直下でこちらの勝ちにになった。
投了後
「いやぁ~同じ相手で1回でも角換わりで勝ちたかったけどねぇ・・・」と愚痴をこぼしていたのが引っかかってしまった。

私自身,サイコパスではないので正直言われると心が痛む。
が,ふとりゅうおうのおしごとのある部分を思い出す。
あれです,あいちゃんが澪ちゃんの駒落ち対局に勝ったけど心が痛いです,って言ったやつ。
(りゅうおうのおしごと!3巻のP167あたり)
さすがにあいちゃんのように勝つのが怖いとまではいかなかったが,あのときの対応,主人公の九頭竜は正しいと思ってる。

敗者をいたわりつつ勝ちにこだわらないとこれからは棋力あげてられないだろうなぁとつくづく思った。

問題の棋譜。
書き忘れたんですが先手が僕です。



<序盤>
角換わり4八金6二金型。特記事項はなし。

<中盤>
52手目が疑問手というか敗着になってしまった。
手順に4三の空間が出来,そこに銀を打ち込むことにより駒損ながら竜を作り勝勢になった。

実はそれまでの局面は形勢互角~後手若干有利で,なんともいえない難しい戦いだった。
52手目の局面で角を引いた場合,先手は▲7五歩という手がある。
(対局中は4六歩を読んでおり,真っ先にそれを指す予定だったが,それはなんと△2四歩!がある)
7五歩以下の変化は棋譜の変化をご参照ください。

<終盤>
完全に一方的な差になってしまったため,特に書くことが無い。
同じ相手に同じ戦型で3回連続で負けるのはさすがに心中察するが,
九頭竜竜王も言うようにだからといって負けてあげるわけには行かないのだ。あくまで勝ちにこだわるしかないのだ。

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2018.07.08 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


大会の地区予選に出てみた【第二局:角換わり48金52金型】 その1
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
第二局。相手は三段。
第一局の死闘?を見て休憩を挟んでの対局となった。



39手目の局面。プロの実戦やフラッドゲートでの実戦を含めると少なくとも10局以上指されている模様。
4五歩と付くのか,それとも6六歩と付くのかで大きく分かれて二分してるようだ。
私は4五桂~4六歩の筋で自然と先手がよくなるものだと思い込んでいただけに,ややびっくりしている。
4五歩では,同歩に3五歩と突き捨て戦う実戦例もあり,これもまた一局の将棋のようだが,後手の反撃の手段もあり
なかなか難しいんじゃないかと思っている。個人的には本譜のように4六歩とおだやかに指す指し方をやりたい。

下の動画は2018年5月17日に行われた,王位戦リーグの対局。本譜と全く同じ局面になった。
変化は,谷川九段が6三金と変化したのが分岐点だったが,動画を見る限り,63金は疑問手のようだったようだ。


奇しくも,同じ日に豊島八段は同じ局面になろうかと思われたが,直前に4五歩に替えて6六歩と指した。

豊島は昨年1月の竜王戦ランキング戦1組の郷田真隆王将(当時)戦で、▲4五歩と仕掛けていたが、本局は▲6六歩だった。
今度は後手から△6五歩と仕掛ける可能性が出てきた。公式戦では2局指されている局面。そのうち1局は2月28日に行われた竜王戦ランキング戦6組、▲中尾敏之五段-△牧野光則五段戦。2月27日に行われ、420手で持将棋(第45回将棋大賞・名局賞特別賞)になった指し直し局だ。その将棋は△6五歩▲同歩△7五歩と仕掛けて、牧野五段が制している。


以前豊島八段は4五歩~3五歩と指しているが,この日の対局は手を替えている。
すなわち,何か4五歩に問題があったのだろうか?この点は気になるが・・・・

中盤戦以降については,
59手目では6四角成よりも6六銀のほうが勝ったようだ。6六銀であれば,先手に400点ほどぷらすに傾いていた。

終盤戦については,正直書く余裕が今日はないので後日に回したいと思います。
2018.06.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


大会の地区予選に出てみた【第一局:角換わり48金62金型】
カテゴリ:realで指した
大会の地区大会予選に出てみたらこうなった

1回戦:角換わり48金62金型 勝ち
2回戦:角換わり48金52金型 勝ち
3回戦:角換わり棒銀vs45桂速攻 勝ち
決勝:対後手番石田流 負け

結果:地区大会準優勝

という結果になりました。惜しくも地区大会進出はなりませんでしたが,自分の今年の目標にかなり近づけたので,やや満足という結果に。
次の大会は確か初段がかかる大会のはずなので,気を引き締めて棋力向上につなげたいです。
1局目。相手は今年4月での地区大会優勝者。



55手目ですでに先手決まっていたようだ。
他,分岐で何点か気になっているところがあるので,そこは分岐に記したのでみてほしい。

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2018.06.17 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


結果論からいくと攻めは成立していた【vsツノ銀雁木】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
おとといの日記で書いた,二敗目の棋譜。
結果論からいくと,僕の攻めは繋がっていた。
そして,勝勢までいっていたようだ。

残念だったのが,感想戦でそのことについて触れなかったから。
敗勢になってからの指し手から始まったから。

トラウマすぎて4局目の将棋は勝勢(しかも+2000点)の状態でも攻めが切れるのではと思っていたぐらいだ。



28手目がもし7七角成だったら,角交換系の将棋にして1局かと考えていた。

41手目は4五歩としたが,なんと同飛!で攻めが繋がっていたようだ。
具体的な手順は分岐で示した。

65手目は5五ではなく3五桂で決まっていた。決め損ねた。
しかも,立て続けに67手目,4一銀なら勝勢だったが,2一銀で形勢が逆転。この手が敗着となった。
この対局は,6月10日に更新した日記の対局の直後に行われた対局だっただけに,かなりのショックを受けた。

ただ,相手は札幌将棋センター(?)で四段の認定を受けたこともある方だったらしいので,四段相手に勝ちの一歩手前まで持っていけたというのは,ひとつ自信になった。

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2018.06.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


逆転負けを二回してしまう【vs中飛車】
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今日の対局相手

1局目: 三段 ●
2局目: 四段(札幌将棋センターでの認定) ●
3局目: 初段 ○
4曲目: 五段 ○

1局目と2局目落としたのが痛すぎた・・・しかもどちらともソフト評価値+1500オーバーから大逆転負け。




負けたとはいえども,序盤の歩交換からの銀進出をうまくとがめられた一局となった。

序盤から中盤の終わりにかけて優勢を拡大したものの,最終盤で大きなミスをしてしまった
①4二金 ここはただしくは5三金とすべきだった
②端攻めを手抜いた,これが敗着だった。

正しくは,本譜の変化にまとめたのでそれを見て欲しい。

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2018.06.10 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


実は先手失敗【相居飛車】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
折田翔吾さんをご存知だろうか。
折田さんは元奨励会三段の方で,現在はYOUTUBEで実況をしているのだが,中身の将棋もすごい印象。
今日も実況(アゲアゲ実況)見ていたが,ウォーズ七段を目標としたライブだったので私とは大違いである・・・

さて,今日の将棋は,感想戦ではこちらいいと思っていたのですが実際は大違いだったという将棋です



39手目の55銀が好手!で以下先手よし! のつもりでした。 が
角の飛び出しに対して51玉と逃げて,銀を歩ではなく角で取れば後手がよかったみたいです。
(角で取った場合,47歩のたたきの歩が生じる)
本譜は銀を取る手を55歩としたため,そこで本当に先手勝勢になってしまいました。

ということは,早繰り銀に対して先手の指し方は失敗となってしまいます。
これに対しては,早めに56銀~66歩をし,防ぎ,
またもし端歩がなくて居玉の場合,△75歩に対し6五歩~9五角で一歩を得できるということも把握したい。
2018.06.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


だめだこりゃ【vs石田流】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
今後の対策
①角換わり
②石田流・居飛車を明示したあとの対策

下の棋譜は
何の対策もできず,ちぐはぐに指してしまった結果。
もうちょっとまともな将棋が指したかった。
しかも,その後のこがも隊例会は中盤に見落としがありQちゃんに負け。つらかった。

脚本家にたとえるならいいストーリーを書こうとして駄作ばかり生まれるという感じかもしれない【?】

今度三間飛車の対策やるなら定跡系をしっかり抑えてからにしたい。
ちなみに,序盤をソフトにかけると天守閣美濃を推奨してくるので,もしかしたらその辺にヒントがあるのかもしれない


2018.05.28 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


逃げた理由は【角換わり】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
まぁ,最近更新ができていなかったわけですが。
正直逃げてましたね。

理由としては先週の初段獲得戦。
相手が強かったというよりかはこちらが自滅した棋譜のように見えます。

直前の7五歩に対して同歩と取ったため,
,40手目では若干こちらが良い局面となっていましたが,同銀が疑問手でした。
同桂が正しかったのですが,本譜はここを間違えたために形勢を悪くしました。

それでも700点程度の差だったのですが,50手目の44角がまた疑問手でこれで完全に先手優勢になりました。
本譜みたいな中途半端なことをするような局面ではすでになく,
もちろん57桂成と指すべきでした。

もちろんストレート負けをしたため,これで初回戦敗退となるわけで,ぼくの挑戦はあっけなく終わっただけですが,
このような負け方(一回戦負け)をしたのは24有段者以降になってから初めてのことではないのでおそらく24が甘いか自分のレートが偶然高い値を示しているかのどちらかだと思いますw

気持ちとしてはレート1800台に乗せたのでもちろん優勝したいなぁとか思っていたわけですが
どうもうまくいなかったというのが結果で,皮肉的な見方を見るとレートがあがっても棋力があがっていないのか?
と思ってしまうところもあったりしますね。

2018.05.21 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


やけくそな棋譜【相横歩取りvs▲77銀型】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
更新頻度がおいつかねえぇ・・・・



この対局の数十分前に級位者相手にひどい負け方をしたので,将棋の内容としてはやけくそみたいな内容です。
実際,勝ちに行くならそもそも相横歩取りしませんもん。
(相横歩指すときは研究をはずそうだとか,楽しんで指そうとかそんな感じです。)

相手は77銀を選択したので,研究がされていれば,こちらが負ける展開は必至。
しかし,相手は8三飛車。ここで定跡から外れたため,形勢は互角になる。
32手目の変化で△35桂!があるが,これはソフト推奨の一手。
本譜はこの手ではなく33角と指したため,一気に先手有利になる。

最終盤は,相手がトン死してくれた。
5一角と打たなければ,形勢は互角だった。

そもそも,相横歩取りはあまり指さないのでこの変化を一生懸命調べてもしょうがないのでこのへんで。
2018.05.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


「四間飛車激減の理由」読破の成果【四間飛車+立石流阻止】
カテゴリ:realで指した / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
四間飛車って本当よくでる形ですね。実はめちゃくちゃ驚いています。
逆を言い返せば,有用な書籍と正しい研究をすればそれなりに勝率があがるということで。

四間飛車激減の理由 (マイナビ将棋BOOKS)
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読了後,いきなり覚えているかの確認テストみたいなのが出てきました。
もちろん見終わったばかりなので,そのまま手順どおりに進行。
結局,相手さんは結果図と同じ局面でネットがダウン?したようで,そこで試合終了。

続いて今日の対局。相手はアマチュア三段。



手番は逆だが,立石流阻止の手順として6六飛車に4五歩がセットだと記憶していた。(違ってたらすいません)
相手も負けじと4六角からの小ビン攻めを狙ったが,64歩からの攻めで受かっている。

感想戦では,途中で7三歩成ではなく5六とするのがよかった,と反省していたが,(感想戦中は気づかなかったが)
5五銀!という手があり後手が有利になる。

書籍の内容を検討しながら覚えるとこんなに成果があるものかと自分でも驚いた一局だった。
2018.05.06 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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