パックマン対策について
カテゴリ:strategy / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
最近、出版された本で、奇襲対策の本が出ているようですね。

私も書店で立ち読みしたのですが、「これはどうなの?」という手で対策だ、と書いてあったので、それは違うだろうと思いここで書かせてもらいます。
毎回思うのですが、(正直に書かせてもらいますが)私みたいなアマチュア初段程度の棋力の人間でもおかしいと思える手順を正解手順とするほうプロ棋士の態度に疑問を覚えます。フリーソフトでもかなりの棋力になった現在において、本当に有効なのか検証もしないのは、商品としていささか疑問に覚えます。
文句ばっかり言ってもおかしいと思うので手順をここで銘記します。

はっきり書くと、パックマンに対して、
初手から
▲76歩▽44歩▲同角▽42飛▲53角成▽34歩に対して、本では▲98飛が▲88銀よりも勝る、と書いてあったのですが…。
私はその結論に非常に疑問を覚えました。

98飛では、▽33角が盤上この一手で、形勢は後手が良くなっていたとしてもおかしくはありません。
この一手に対して▲66飛では▽66同角から後手の歩切れが解消されてしまい形勢は互角ないし後手も戦える状態となります。
▲77飛も同角成から清算して後手有利です。
そこで、▲8八飛打 が考えられますが、これに対しても
△3五歩 ▲8六歩 △5五角 ▲8五歩 △3六歩 ▲4八銀 △3三桂 ▲8四歩 △4五桂 ▲3六歩 △1九角成
と進んで互角程度の形勢ではないでしょうか。

とにかく、本で紹介されている△45角などよりも明らかに勝るのは明白です。
この変化を避けるには、▲98飛ではなく、本では非推奨となっている▲88銀とすべきです。

以下▽95角~▽62王ならば、▲75歩~78飛車、88飛車などを見せて相手の玉頭にプレッシャーをかけておきます。
これで先手有利になるはずです。

書籍に頼ることによる危険性を、学んだ気がします。


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2017.02.24 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


対局メモ
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数日前R対局でひさびさに後手番石田流を使われた。
後手番石田流の対策としては2つあって、(56歩作戦)と68玉からの変化の作戦があってそのいずれの変化も後手にとって難しく
後手から好んで指す戦法ではないということが結論づいたから(らしい。)

しかし、後者の変化で少し気になる変化がある。
8手目で42金とされたら?
こう指せばいいのではないかと思った手順を書くことにする


2015.08.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


新年あけましておめでとうございます。
カテゴリ:strategy / テーマ:将棋 / ジャンル:ゲーム
今年こそは目標の24初段になる

だらだらと5年ブログ続けていますが。そろそろゴールしたいね。
一応、レーティングは回復し続けてさっき勝って、1300超えました。
不調時のMAXが4級から5級に落ちそうになったぐらいなので、150点以上は上昇したことになります。

とりあえず、目標としては、
①対四間飛車対策に使う穴熊をもうちょっと使いこなしたい
②対中飛車57金戦法(46金戦法)の狙い筋を狙えるよう頑張りたい
③角換わり将棋をもうちょっとできるようになりたい。
④裏芸として、2or4or6手目74歩をもうちょっと頑張りたい

①は

四間飛車破り 【居飛車穴熊編】 (最強将棋21)四間飛車破り 【居飛車穴熊編】 (最強将棋21)
(2005/06/30)
渡辺 明

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②は昔の近代将棋の付録または羽生の頭脳

③は

角換わり最前線 (羽生の頭脳)角換わり最前線 (羽生の頭脳)
(1993/09)
羽生 善治

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とか、最近でたやつとか。

④は

居飛車奇襲戦法 (将棋必勝シリーズ)居飛車奇襲戦法 (将棋必勝シリーズ)
(2002/07)
井上 慶太

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↑この本にいろいろ載っているらしいのですが…あいにく持っていません。

④は一見するとふざけている発言かもしれませんが、実は意外と有用です。
2手目に74歩とすると、三間飛車にされた際、フツーの将棋になってしまうのですが、
4手目(▲26歩が入っている)に74歩とすると、振り飛車にはされないので、目標が達成するということがあります。
実践例としては、プロの公式戦では初めては中村先生が指し、順位戦では森内先生が指していたこともあります。

2手目74歩の存在は、当時はたまーに買っていた「将棋世界」の付録についていましたところから知りました。(2010年4月号の付録)
ただ、その付録にも書いてあることなのですが、初手から76歩74歩78飛とされたときに、特に目立っていいものがなく、
普通の将棋になってしまうのです…。
ということで4手目の74歩があるというわけです。

24では指された経験も、指した経験もあります(笑
実は結構上級では指されている戦法なのかもしれません。

棋譜は次の日にうpします
2015.01.01 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


前の日記の誤り
カテゴリ:strategy
今日の成果
将棋倶楽部24:1勝(R1314へ)

R対局していて思うのですが
今、自分は大体自分のR+100点ぐらいの人を中心に対局しているわけですが、
負けると大体10点ちょっと、かつと20点ぐらいの変動があります。
たぶん成績としては、4月ぐらいのときの勝率とちょっとぐらいしか変わってないので
おそらく五分五分に近い感じがします。
たぶん、数年前ではここまでいい成績をつけることはできなかったかなと思ってます



それと以前横歩取りの変化で取り上げたこの記事。
http://swallowdragon.blog108.fc2.com/blog-entry-725.html
思いっきり間違ってますね。

というのは、▲68金に同王の変化で、僕が書いた変化だと65桂のあとに△49竜がありますね。
これではだめです。

実際には△89角に対して68王ではなく▲87銀と強く戦うのが正しい手順らしい、です。
また僕もうっかりしていたのですが、▲68金~▲65桂が成立するのは△38歩▲同銀の交換が入ってるときのみですね。
(同銀の手が49の金に紐がつくため)



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2014.09.11 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


相横歩取り
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81dojoより。
*先手HNがKagamine_Lenとなっておりますが僕です。
ちなみに鏡音レンとはボーカロイドのキャラの1つで下のブログランキングの画像の黄色い髪の子が彼です。
(SwallowDragonはなぜかレーティングが低いのでレーティングが戻るまでこれで。)
余談なんですけど、軽いノリみたいなもんでキャラ名で登録したのはいいんですけど、荷が重いですなぁ・・・。

ちなみに6局指して3勝3敗、二段に近い初段スタートとなりました。



今回取り上げるのは・・・横歩取りの中で最も激しい相横歩取りです。
ある種受け中心のレンきゅんには向かない戦法だなぁこりゃいやそもそも中の人とキャラの性格違うでsy(ry

29手目は▲82角成が定跡です。その後▽29歩成▲48銀▽38歩▲81馬(以下略。)・・・と続き
最終的には先手がよくなります。
※参考元:http://www.shogi-chess.net/senpouzukan/tactics039.htm

ただし、この変化は一時は北浜新手などで後手がよくなるのでは、という説も浮上したことすらあるっぽいので避けたほうが無難っぽいです。
どうすればいいかって? ▽74飛に▲36飛とすればいいだけです。

[続きを読む]
2014.08.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


横歩取りの怖い変化
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今日は横歩取りの怖い変化を使われて、負けたので書きます。



僕「アレ?ただ端歩突いただけじゃん。ただ先手後手が逆の△45角戦法だ、俺は定跡を知ってるぞ、愚か者め…w」

相手「ははは、俺には秘策がある・・・」

35手目▲17桂。これが明暗を分けた。

その後、俺は投了することになったのだった・・・。

解説すると、本来の45角戦法で、△54香(上では逆だが)で相手の狙いは△57香成から△88飛と△45桂の2つの狙いがある。
端歩が突いていない本来の△45角戦法ならば、この応手は▲25(85)飛で後手の攻めは切れる。
詳しくは書かないが、これで後手の攻めは切れている(はず。)

しかし。16歩が突いてあることで、25飛に対し▲17桂という受けが生じてしまった。
以後▽28飛に▲65桂△25飛▲53桂成△55歩▲72飛
までで終わっている。

つまり、ハメ手であったのだった・・・


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2014.08.29 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


相横歩の変化④
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前に「相横歩の変化」という題名でいくつか取り上げたので、その続きで「④」としました。
今回は相横歩取りで▲77銀型~▲46角の変化になったときに、相手が▽64歩としたときの変化を調べたいと思います。
調べる動機になった対局は下の対局で、完全に定跡とは違う手を指しています(笑
形勢的にはおそらくこちらが定跡を外してきたので、後手が有利になったが、後々逆転した、そんな感じだと思われます。

25手目は、定跡手順なら▲28飛と指し、以後
▽22歩 ▲64角 ▽73角 ▲53角 で先手有利(とNHK将棋講座にある)が、もっと詳しく変化を調べると以後
56歩 35馬 36歩 同歩 同歩 85飛 88銀 35飛 同歩 57歩成 53飛 41王 57飛成
で先手がよくなります。




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2014.08.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


相横歩の変化③
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※この対局は先手が端歩をついているために先手後手が通常とは逆になりますが、
あくまで実践にたいしての研究なので先手後手の入れ替えなどはしていません。
よって、「相横歩取りとして」の手順としては先手後手逆になっておりますことをご了承ください

25手目の▲82歩が悪手。タイミングが早かった。
▲28同銀▽55角に▲82歩が正解。
82同銀は85飛が痛い。かといって△28角成には▲81歩成で、△62銀には▲72歩がある。
最強の応手としては▽83飛が挙げられるが、▲37角が妙手。82の歩を相手しないと81歩成から73角成が面倒なので
角交換からこれを飛車か歩で取るが、その後▲88歩と飛車成りを防げば、飛車を打った分損となる。




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2014.07.13 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


相横歩戦法のある変化 
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今日の成績
将棋ウォーズ1勝2敗(勝つまで6連敗してました・・・)。
勝った対局は、相手がコンピュータというショボーンな状況です
一方、将棋倶楽部24はふつうに勝ったという。

テーマは、相横歩取りで。
横歩取りから相横歩になりました。
その時、横歩取りのある変化になったのですが、それがこれです。
定跡だとこうなっていたよなぁーと思いつつ、指していったらなぜか後手がよくなっていた。(汗

どうやら、書籍が間違っていた模様…orz
問題の局面は下の棋譜で39手目なんですが、ここは▲79飛車じゃなくて▲48玉が正しい手です。
▲79飛車は本当に本譜の展開になって後手がよくなります。(ソース元は横歩取り道場による)
僕が読んでいた本は、超急戦横歩取りだったんですが、その変化には▲79飛で先手がわずかにさせるか互角と書いてあったた・・・はず。
(もし、記憶違いで▲79飛じゃなくて違う手だったらごめんなさい)




▲48玉以降は、こちらの本によると

横歩取り道場〈第2巻〉相横歩取り (東大将棋ブックス)横歩取り道場〈第2巻〉相横歩取り (東大将棋ブックス)
(2002/09)
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△89飛成▲79歩△87歩▲96歩で先手が良い、とのこと。
(ちなみにこの後激指11によると、△42角▲24桂と進みましたが先手優勢で進んでいます。)


マイコミ将棋BOOKS 乱戦!相横歩取りマイコミ将棋BOOKS 乱戦!相横歩取り
(2011/02/16)
北島 忠雄

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こちらの本によると手順は忘れましたが互角の展開、と書いてあるらしいです。

まあ、横歩取り道場のほうに先手が良くなる変化が書いてあるので、それを信頼することにします。
(検証もしましたので。。。)

ただ、相横歩取りといってもかなりの変化があるので面倒ですね。。。

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2014.06.09 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


飛車落ち
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フリー対局で飛車落ちで対局されたので、対局することにした。
とはいえ、飛車落ちの指し方なんて知らないから、今回正しい指し方を覚えることにする。
とりあえず、飛車先を突かずに右四間飛車にするよう。
(参考URL:http://ikerui.blog108.fc2.com/blog-entry-121.html)

ここ数日は本当に多忙だったので、ましてや棋書なんて読んでませんでしたorz

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2014.04.24 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


きmきm金
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世の中にはいろんな将棋戦法が或る中で、今日知った超意外な戦法。

「きmきm金戦法」

(きもきもきんせんぽう)
なんだよこれ、と僕も思いました。
調べていくと、いくつかの事実が判明。

・対石田流とかで使うらしい。
・ニコニコ生放送から広まったらしい。
・金が32~33~44へと繰り出る、らしい。

これぐらいしかよくわからんかった。
正直、将棋ウォーズから知ったので、僕も謎で仕方ないのですが。

いろいろ調べたんですが、具体的な攻め筋(?)とかが分からず。
最後に、高段者の棋譜とかを見ていると、こんな感じらしい。
3分弾丸なのは、見つかったのがこれしかなかったからです。
結論を言うと知った自分でさえも良く分かっていない







2014.03.05 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


勉強法とか
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こがも隊の有段者から、将棋の勉強法をまとめた。
あくまである有段者の一意見なので、間違っているか当たっているかは、僕にはわかりませんが。
参考程度として、まとめてここに書いておきます。
もし、「ここは××じゃなくて◎◎です」のような指摘がありましたら、宜しくお願いします。

①実戦>序中盤の勉強>詰め将棋(?)
実戦を指すのが何より一番とのこと。
実戦を指しても身に付かなくなってくるような年齢では勉強などが必要だが、早いうちからは必要度は低い(らしい)
詰め将棋はやってもいいが詰むと分かっているので、微妙。

②対局数
頭の中で覚えている範囲が一番いいので、(僕の場合は)3局ぐらい。

③将棋ソフトについて
指南という意味では、有用だと思う。

とのこと。
③については、最近発売された激指13はアマゾンで9000円ぐらいだけど、
廉価版(?)みたいなのが3000円なので、それを検討。
ソフトに詳しい他の方に聞くと、オススメらしい。
2014.03.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


45角戦法で負けた後
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今日24で将棋を指すと、△45角戦法に遭遇。
これはほぼもう定跡が確立していて、後手が悪くなるというのが通説です。
しかし、今回指すと負けてしまいました。
(しかも、定跡間違えて)
あの局面は24高段の対局でも見たんですが、そのときは後手が勝っていました。
ちなみに先手は私の知り合いでした
何を間違えたのか、解説。

▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩▲7八金△3二金▲2四歩
△同 歩▲同 飛△8六歩▲同 歩△同 飛▲3四飛△8八角成▲同 銀
△2八歩▲同 銀△4五角▲2四飛△2三歩▲7七角△8八飛成▲同 角
△2四歩▲1一角成△8七銀

ここで本当は▲77馬なのに、誤って▲68金と指してしまいました。
以後負けでした。
この後、本当はどうなるのか、研究してみます。

▲7七馬△7六銀不成▲6八馬△8八歩▲7七歩
△6七銀成▲同 金△8九歩成▲5六歩

これって互角ですか。。。
こちらのHPには「先手よし」なんですけど。

指せる自信なし!

ってか、なんで先手良いんですかこれで(
なんか飛車打ったり香車拾ったりしてまだ後手も指せる気がするんですけど…
え、僕だけじゃないですよね不安なの

あとインターネットで調べると、僕がいままで見たことがない変化がありました。

137 : 名無し名人[] :投稿日:2006/12/18 15:01:21 ID:px3+7RgS [2/4回]
難しい変化2
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △8八角成 ▲同 銀 △2八歩
▲同 銀 △4五角 ▲2四飛 △2三歩 ▲7七角 △8八飛成
▲同 角 △2四歩 ▲1一角成 △3三桂 ▲3六香 △6六銀
▲3三香成 △6七角成 ▲同 金 △同銀成 ▲6八歩 △7九飛
▲4八玉 △5七成銀 ▲同 玉 △4九飛成
ここで▲5四歩には△4五金とする手があるらしく「ネット将棋と大会と○○記」
というブログで、指導対局でプロ(先手)が負けたみたいな事が書かれてた気がする。
(閉鎖したためログ読めず)
インターネット将棋定跡では▲3二成香~▲2二馬とするが、反撃されて後手勝勢。
羽生の頭脳の▲8三角はよく知らないけど、アマレベルでは先手有利とは言えないはず。
138 : 名無し名人[] :投稿日:2006/12/18 15:02:19 ID:px3+7RgS [3/4回]
難しい変化3
▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲3四飛 △8八角成 ▲同 銀 △2八歩
▲同 銀 △4五角 ▲2四飛 △2三歩 ▲7七角 △8八飛成
▲同 角 △2四歩 ▲1一角成 △3三桂 ▲3六香 △6六銀
▲3三香成 △6七角成 ▲同 金 △同銀成 ▲6八歩 △7九飛
▲6九桂 △7八飛成 ▲6七歩 △2八龍 ▲3八銀 △3九金
これもボナンザがよく指す手。定跡では最後の△3九金では△2七銀になってて、
以下▲3二成香△3八銀成▲同金△同龍▲4一飛以下詰みで、先手勝ち。
△3九金だと同じ進行になった時に後手玉がたぶん詰まない。また、▲3二成香に
△4九金もある。私には先手の勝ち筋を見つけられなかった。

とりあえず思いついたのを3つほど。他にも結構ある。私の実践では格下相手に定跡
では勝勢となっている局面から逆転負けしたこともある。
私の結論は、アマレベルでは研究していて、ある程度の棋力がある後手には勝てない。
プロでも細かい変化では本に書かれている内容が覆っているものもある。よって
100%先手勝ちとは言い切れないはず。


「ふんっ、この俺に45角戦法だと? 」より。
実際は3つ例を挙げていましたが一個目は僕が今日最初に書いたやつです。
まあ、、僕は45角を先手で持つなら66銀の変化については、攻め合う変化(33香成のほう)を取ります。
個人的に気になっているのが、「難しい変化2」のやつです。
もしかしたら見落としているところがあるかもしれませんが▲54歩に△45金は知りませんでした。
しょぼい激指3では一応先手有利ですけど、完全な受け方が分かりません。


3/2深夜更新
管理者があまりにも馬鹿だったので定跡間違ってました。
△49飛成のところは一回香で金と取ってからの▲54歩ですね。
そして△45金には▲55金ですね。
2013.03.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ゴキゲン中飛車破り
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この記事に書いたのですが、中村太一著「ゴキゲン中飛車破り」を読むまで

マイコミ将棋BOOKS 速攻!ゴキゲン中飛車破りマイコミ将棋BOOKS 速攻!ゴキゲン中飛車破り
(2011/09/21)
中村 太地

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△74角というのがあるのを知りませんでした。

たまたま、書籍を読んでいると△74角があるようなんですが・・・。
しかしこれだと中飛車定跡ガイドの記述を異なるんですよね。
どっちが正しいのか…?
あの局面で、▲24歩を突くのは正しいのか誤りなのか…。

冷静に盤に並べると理由が判明。
当たり前ですが、
▲24歩を突いた際の変化と、突かずに変化したときの価値観や、研究の深さの違いが影響しています。









よって▲65角は▲24歩を突かずに指すのが正しいようです。
ちなみに対局相手もそれは知っていたみたいです。(汗



余談ですが、ごちゃごちゃしていたプロフ欄を整理しました。

[続きを読む]
2012.01.03 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


vs四間飛車 5筋位取り戦法(急戦型)
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今日は戦法を並べたいと思います。
比較的有名な戦法ですので皆さんはご存知だと思います。

とりあえず、メジャーな四間飛車を破りたいので今日は5筋位取り戦法について触れたいと思います。
(ただし、管理者の棋力が低いため残念ながら本の一部を再構成したような感じになっております。。。)
まず、この戦法の理論ですが、5筋位取りというだけあって、5筋の位を伸ばすような感じになっています。

この戦法では、四間飛車は32手目41飛車と引かなければなりません。
なぜなら、四間飛車側の角を使うため、(51角とするため)41飛車は絶対手なのです。
もしそこを漠然と駒組し、63金とした場合どうなるのでしょうか。

先手は45歩と仕掛けます。
この手では同歩は同桂で後手がどのような応手を指しても先手がよくなってしまいます。
そこで後手は5筋を逆襲しにいきますが…。









上記の棋譜の最終図をごらんになるとおり、先手が押し切れます。
ここは詳しい説明は省きます(書籍にあるのでそちらを参照ください)が、やはり41飛車が最善の応手であることがわかります。









後手は41飛車と引いた場合。41飛車とされると、先手も簡単に攻めれなくなります。
41飛車とされた場合、端歩を突き(居飛車の税金と呼ばれる手ですねw)、飛車を26に浮かせ、
4筋、2筋、3筋(順番はあまり関係ありませんが、これが現実味がある)を突き捨ててからの45桂とします。
こうした理由は51手目の局面を見てくださるとわかるのですが、12の馬が飛車に当たっています。
また、そこから41飛車と引かれた際、47香車と打つために本譜のようになっています。

最後に実践譜を張りたいと思います。
後半(62手目~)は雑になってしまったと反省している棋譜です。
一応勝ち棋譜ですが、雑すぎてダメですね(笑









ここでは途中41飛車と引く局面で、33桂としています。
実際この場合はぎりぎりいい勝負だと思います。

ただし、本譜のように「ぎりぎりの勝負」を避けるために、急戦型で45歩にたいして「同桂」ではなく「同銀」とする手があります。
同銀の場合、書籍には一応先手はすごくさせるみたいな変化になると思うのですが、将棋はそんなに簡単ではないと思うので割愛させていただきます。(厳密に指されたら互角だと思うので…)

次回もvs四間飛車の記事にしたいと思います。

[続きを読む]
2011.07.28 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


パックマン潰し2
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2010.09.05の日記の最後の二行ぐらいで、「後手の対抗策のアレは不利になる」と書きましたが、
何のことか分かった方は居たでしょうか。
(おそらく居ないと思いますが)

書こうとおもいつつ、すっかり忘れていたので今回はこの続きを書きたいとおもいます。
フラ盤にならべる手数でもないので、今回は普通の棋譜形式で書きます。

初手より、
▲7六歩 △4四歩 ▲同 角 △4二飛 ▲5三角成 △3四歩
▲6六歩 △同 角 ▲4二馬 △同 銀 ▲5六飛 △5五角打
新規棋譜12手

7手目に66歩とつく手があります。
これで先手有利という研究結果があります。
確かに、こうなると辛い。
しかし、これは残念ながら後手有利になる手があって、
7手目66歩に対して8手目同角と取らないのです。
つまり、47飛車成です。
これに対しては68銀ですが、46竜ぐらいで後手がいいでしょう。
(逆に66歩が傷になっている。)

僕からパックマン対策についていえることは以上です。
次は余裕がありましたら角頭歩対策について記述したいとおもいます。

ちなみに、その日のコメントでも突っ込まれたのですが、自信が無ければ44歩を取らないのが結果論としては結果論なんです。
ただ44歩をとがめるという意味合いでいかがでしょうか?
2011.01.06 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


パックマン潰し
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凄い・・・
彼のブログは、将棋の主な戦法について書いているみたいです。

ぼ、ぼくも対抗する!((

というわけで、今日はパックマン対策をしたいと思います。
現在、パックマンといえば「奇襲戦法」「変態戦法」の一つに数えられています。
僕も、パックマンは好きで、たまにやったりしますw

一時、僕が指してたのはパックマンだらけだったということすらありました。
そこで、今日はそのパックマン対策をしたいと思います。

↓は約一年以上前の棋譜です。(というか最近ぱっくまんやらないwww)





では、なぜしなくなったのか?
簡単です。

パックマンの主な概要は「後手番で、▲76歩と疲れたら△44歩と突く」ことです。
で、最大の対策は、その44歩を取ってくれないからです。

しかしそれだと、男として恥ずかしくないですか?

相手は「44歩と突き、威嚇をした。俺は逃げるw」じゃぁ、女々しくないですか?
というわけで、対策を書きます。







▲7六歩 △4四歩 ▲同 角 △4二飛 ▲5三角成 △3四歩
▲4二馬 △同 銀 ▲8八銀 △9五角 ▲7七飛 △3三桂
▲9六歩 △7七角成 ▲同 銀 △4五桂 ▲4八銀 △7七角成
▲同 桂 △8九飛 ▲7八角 △9九飛成 ▲6六歩

結論からするとこれで先手OKです。

7手目88銀という手がありますが、
△47飛車成 ▲48銀 △46竜 ▲47歩 △76竜 で後手がよさそうです。
77角成りが受けづらいです。

よって先手は馬を取ります。
ここで、▲77飛車が受けの妙手。「▲77桂馬」「銀」などでは、同角成で後手勝ちです。

後手は、33桂馬と力を溜めます。(これも、パックマンの秘策w)
ここで、先手は96歩と角飛交換を催促します。交換のときは桂馬で取ると飛車打ちがいやなので、銀で取ります。

飛車角交換後、△45桂馬と指します。
△57桂成を受けるのは48銀とかしかないので、一見辛そうです。
ですが、その手でよいのです。

後手は強襲を決めて「△77角成」を指します。
もちろんこれは同桂。
「待ってました」と△89飛車を後手は指しますが、ここで先手の

▲78角が妙手。

後手は仕方なく△99飛車成と指しますが、桂取りの「66歩」で先手が勝ちきっています。

パックマンでつぶされてしまった、辛い思いをした皆様、これで勝ちきってください!

次回は有名な対策について(パックマンの)触れます。
実は、あれは後手が有利になりますw
2010.09.05 / コメント:: 3 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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